ままのて

1歳は、離乳食の完了期から幼児食に移行する時期です。大人と同じように1日3回の食事をするので、ママは献立に悩んでしまうのではないでしょうか。1歳児のご飯は、大人から取り分けができるとご飯作りも楽ですよ。ここでは、1歳児の食事作りのポイントと取り分けメニュー、洋食・和食・おやつのおすすめのレシピをご紹介します。


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1歳児のご飯とは?


1歳~1歳半頃:離乳食完了期

1歳~1歳半頃は、離乳食完了期を迎える時期で「パクパク期」とも呼ばれています。赤ちゃんは自分から進んで、手づかみ食べでご飯が食べられるようになります。歯茎でかんだりつぶしたりしながら、食べることの楽しさを覚えていきますよ。

離乳食の進み方は個人差があるため、赤ちゃんの様子を見ながら離乳食完了期に移行しましょう。離乳食完了期への移行時期の目安は、大人と同じように1日3回の食事がとれ、バナナ程度のかたさを歯茎でつぶせるようになっているかどうかです。

また、自分から進んでコップ飲みをしようとしたり、スプーンやフォークを使って食べたがったりしている様子が見られたら、食事のメニューは離乳食完了期に合わせたものに移行してみましょう。


1歳半~:幼児食

1歳半頃からのご飯は、離乳食が終わり少しずつ幼児食に移行していく時期です。1日3回の食事以外に、1日1~2回のおやつを取り入れます。

おやつと言うと甘いスイーツなどを思い浮かべますが、子どものおやつは、必要な栄養を補うための食事の一部と考えてくださいね。


1歳児の食事作りのポイントは?

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取り分けメニューを活用する

1歳頃のご飯は、大人の食事から取り分けできるよう調理するのがおすすめです。離乳食完了期は、大人とほぼ同じものが食べられるようになるため、離乳食作りの手間が少しでも少なく簡単にできるものが良いですね。

食材を手づかみ食べがしやすい大きさに切って、大人の食事よりもやわらかく歯茎でつぶせるかたさに調理するのがポイントです。


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