ままのて

【助産師・保育士監修】初めて出産を迎えるママにとって疑問なのが赤ちゃんの服装です。大人より薄着で良いとはいわれていますが、どの程度の薄着なのか悩みますよね。生後2ヶ月・3ヶ月の赤ちゃんの服装を季節別、用途別に紹介します。先輩ママのリアルな声も参考にしてくださいね。


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生後2ヶ月・3ヶ月の赤ちゃんの服装のポイント


肌触りと吸水性の良い素材を選ぶ

生後2ヶ月・3ヶ月の時期の赤ちゃんの肌はとてもデリケートです。そのうえ汗をかきやすいので、直接肌に触れる部分がやわらかく吸水性の良い素材のものを選びましょう。綿素材やガーゼ素材がおすすめです。


着せ過ぎに注意

赤ちゃんの体質によっては厚着をすると汗をかき過ぎてしまい、あせもや発疹の原因となることがあります。赤ちゃんの服装は、季節を問わず大人が思っているよりも薄着で良いでしょう。

【体験談】着せ過ぎであせもができてしまいました

12月生まれの息子はとても暑がりでした。生後3ヶ月の頃にはまだまだ寒い日も多かったため、肌着の上に厚手のロンパースを着せ、フリースの膝掛けを掛けていました。

ある日息子の身体全身に小さな発疹がたくさんできてしまいました。出産した助産院で診てもらうと、厚着のさせ過ぎによるあせもだと言われました。フリースをやめてロンパースの生地も薄手のものに変えたところ、すぐに発疹は消えました。

【体験談】着せ過ぎで体温が上がってしまった!

夏場でクーラーを使っていることもあり、育児雑誌を参考にして赤ちゃんに服を着せていました。あるとき赤ちゃんの身体が熱かったので、熱をはかると38℃ありました。機嫌も良く風邪をひいている様子もなかったのに高熱が出て、パニックになりました。

手元の育児書をよく読むと、赤ちゃんは体温調節がうまくできないため、体温が上がり過ぎたときには着せている服を1枚脱がせてみると良いと書いてありました。1枚脱がせてしばらく様子を見ると、体温が普段通りに戻りました。服はただ着せているだけではいけないのだと気付かされたできごとです。


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