生後5~6ヶ月になるとほとんどの赤ちゃんが離乳食を開始します。ここでは、離乳食初期(ゴックン期)の食べる量や進め方、食材別の調理方法のコツやおすすめレシピ、食べないときの対処法などを先輩ママの体験談を交えて解説します。離乳食の基本的な情報を知りたい方や、赤ちゃんが離乳食を食べてくれず悩んでいる方は参考にしてくださいね。
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離乳食初期(ゴックン期)は生後5・6ヶ月頃から!
離乳食は生後5・6ヶ月を目安に始めるのが一般的です。離乳食初期の赤ちゃんは、あごや歯ではなく舌を動かして食べ物を飲み込みます。そのため、離乳食初期はゴックン期と呼ばれます。消化に良い穀物や野菜を中心に献立を作り、いずれもなめらかなペースト状にして与えましょう。
5ヶ月の後半から離乳食をスタート
私たちが食べている姿を見て、生後4ヶ月頃から口をパクパクさせていたので、生後5ヶ月の後半から離乳食をスタートしました。とても上手にスプーンを口に入れてモグモグしており、初めてとは思えないくらいおいしそうに食べていました。おかゆに慣れたら、にんじんやジャガイモなどの野菜も少しずつ与えました。
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【管理栄養士監修】離乳食の始め方のポイントは?開始時期と初めての離乳食…離乳食初期の量と進め方

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離乳食初期の食事量と進め方について説明します。
一回の食事目安量
一回の食事量の目安は次の通りです。
おかゆ:1さじ~適量(40gほど)
野菜:1さじ~適量(40gほど)
果物:1さじ~適量(45gほど)
ただし、消化器官の発達には個人差があります。この時期は無理にいろいろな食材を試す必要はないため、赤ちゃんの様子を見て判断しましょう。
また、初めて与える食材はスプーン1さじだけ食べさせます。食後はアレルギー症状などの異変がないか、赤ちゃんの様子を見ましょう。慣れてきたら少しずつ量を増やします。
定番のおかゆからスタート
5ヶ月に入って2週目、定番のおかゆから離乳食を開始しました。それまでの人生で母乳しか飲んだことがなかった子でしたが(水も麦茶もなし)、根っからの食いしん坊のようで、初日からスプーンを鷲づかみして勢い良く食べていました。






