ままのて

赤ちゃんや子どもにみられる発疹は、赤く盛り上がったブツブツやじくじくしたものなど、症状はさまざまです。また、発熱や嘔吐・腹痛をともなうなど、ウイルスや細菌の感染によってみられる発疹もあるでしょう。ここでは、発疹があらわれたときにどのような原因が考えられるのか、治療法やスキンケアなど、子どもの発疹について紹介します。


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子どもにできる発疹

子どもの発疹(ほっしん)とは、皮膚が赤くなる・ブツブツと赤い斑点(はんてん)ができる・ジクジクした水疱・かさつきなど、皮膚にトラブルがおこることを言います。皮膚の表面に炎症がおこる「湿疹」や、アレルギー・感染症などからおこる「蕁麻疹(じんましん)」も含めて「発疹」と言います。主に、細菌やウイルス・乾燥・炎症などが原因です。

子どもの皮膚のトラブルは、とても多いようです。湿疹のような皮膚のトラブルが続くものもあれば、発熱から発疹ができるという症状もあるでしょう。皮膚にできた発疹の原因はさまざまで、症状や状態によって診断名や治療法が変わってきます。

ここでは、子どもに発疹ができたときに、考えられる原因を紹介します。


赤くて小さいブツブツ「あせも」

引用元:https://cdn.mamanoko.jp/attachments2/562082c617d08867625bb024b30789a710a5aa82/store/7fbdf5bc6040206a6c316c31e776f5a6b096ce025935691f05ba23cdc299/image.png


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