ままのて

妊娠中は、大きくなるお腹から我が子の成長を感じられるでしょう。しかし、お腹が大きくなるのにともなって出てくるのが「妊娠線」です。さらに、妊娠線は産後も消えないというのがネックではないでしょうか。ここでは、妊娠線ケアのための人気のオイル7選や妊娠線クリームとの違いなどをご紹介します。


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妊娠線ケアのクリームとオイルの違いは?

妊娠線クリームとオイルの大きな違いは油分と水分の量にあります。製品により違いはあるものの、一般的にはオイルは油分が多く、クリームは水分と油分のバランスが良いとされています。

オイル
クリーム
保湿力
敏感肌
肌なじみ
におい

妊娠線クリーム、オイルのメリット・デメリット

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オイル
クリーム
メリットクリームよりも油分が多く保湿力が高い水分と油分が入っているため肌になじみやすく、オイルに比べてにおいが控えめ
デメリットオイルのにおいや肌触りが独特で敬遠する人がいる成分が複雑なものが多いため敏感肌の人は注意する必要があり、オイルよりも保湿力が弱い

オイルとクリームの併用がおすすめ

オイルとクリームのどちらにすべきか悩んでいる場合は、どちらも使うことをおすすめします。水分の多いクリームで肌に成分や油分がなじみやすい状態にしてから、オイルで保湿するのはいかがでしょうか。

スキンケアでは、水分が多い化粧水を先につけ、油分の多い乳液を後につけるのが一般的ですよね。妊娠線ケアのクリームとオイルも、水分の多いクリーム、油分の多いオイルの順で保湿するのがおすすめです。

妊娠線ができやすい下腹部にオイルを塗り、次に妊娠線ができやすいお尻や二の腕などにはクリームを塗るのもおすすめですよ。コスト面が気になって、オイルだけを買う場合は、お風呂の後に使うと良いでしょう。


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