マタニティフォーマルは、お腹や胸元のサイズが変わる「産前産後」でも着られるフォーマルウェアです。最近はドレス、ワンピースなどの定番に加え、セットアップやオールインワン、レンタルできる訪問着なども注目されています。卒入園式や披露宴、法要、お宮参りなどのフォーマルシーンにふさわしい装いをタイプ別にご紹介します。
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マタニティフォーマルの選び方
いつ使う?
フォーマルウエアは学校関係の行事や冠婚葬祭に欠かせないアイテムです。妊娠中でも着られるフォーマルウエアを用意しておくと、いざというときに便利ですよ。きょうだいの卒入園式の予定があったり、結婚式へのおよばれの予定があったりするときは、マタニティフォーマルを準備しておきたいですね。
卒入園式や結婚式では、主役が引き立つよう落ち着いたデザインが好まれます。素材感のあるワンピースなら、お腹を圧迫しないうえ、品のある華やかさを添えられますよ。
マタニティフォーマルは、ジャケットやカーディガンと合わせて通勤服としても使えます。ビジネスシーンにぴったりな、引き締まった印象に仕上がりますよ。
どのような場面で使う可能性があるか考えて、使い勝手の良いものを選びましょう。
好みのデザインやスタイルは?
マタニティフォーマルの定番といえばドレスやワンピースですが、最近ではさまざまなシーンで着回せるスーツスタイルも人気です。スカートスーツはどんな場にもなじみやすく、安定感がありますね。いつもと違った雰囲気を楽しみたいなら、パンツスーツがおすすめです。
スーツほどかっちりせず、こなれ感を演出できるのが、種類の豊富なセットアップです。インナーとの組み合わせ次第で、着こなしの幅が広がりますよ。近ごろ注目を集めているオールインワンも、おさえておきたいスタイルです。結婚式の二次会や同窓会など、カジュアルなパーティーでスタイリッシュにきめたいですね。
披露宴や七五三、卒入学式に和装で参加するときは、準礼装となる訪問着や色無地が良いでしょう。フォーマルな席の帯、帯締め、帯揚げは金糸が入った華やかなものを合わせます。親族の結婚式やお茶会など、格調高い式なら色留袖が適しています。和装は身体に合わせて着付けの加減を調整できるので、妊娠中でも安心して着られますよ。






