ままのて

おっぱいマッサージや乳首マッサージには、母乳の分泌を促したり、赤ちゃんが上手に母乳を飲めるようにサポートしたりする働きがあるとされます。おっぱい(乳頭・乳房)マッサージのやり方や行う時期について助産師監修で解説します。母乳育児をしたい妊婦さんや、母乳育児がうまくいかないと困っているママは、参考にしてみてくださいね。


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おっぱい(母乳)が出る仕組み

出産すると、どうして母乳が出るようになるのでしょうか。母乳の原料は血液です。出産後は、「プロラクチン」と「オキシトシン」というふたつのホルモンが多く分泌されることで、血液から母乳が作られるようになります。

妊娠中は、「エストロゲン」と「プロゲステロン」という女性ホルモンの働きにより、ママの乳腺が発達していきます。一方で出産後に多く分泌されるようになるのは、母乳を作る命令を出す「プロラクチン」と、母乳を出す「オキシトシン」というホルモンです。

プロラクチンとオキトキシンは、赤ちゃんがママの乳首を吸う刺激でも多く分泌されます。より多く母乳を出すためには、赤ちゃんにおっぱいを直接吸ってもらうことが大切です。赤ちゃんに直接おっぱいを吸わせることができない場合は、あとでご紹介する乳房と乳頭のマッサージをしておくといいですよ。赤ちゃんが吸い付いたのと同じ刺激となり、ホルモンが出てきます。


おっぱいマッサージの効果

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