「産後は妊娠しやすい」といわれていますが、産後1年で妊娠出産する年子育児は、ママの負担も大きいものです。しかし、高齢出産や次の出産を軽くしたいという理由で、年子の妊娠を考えているママもいることでしょう。今回は、年子を妊娠するメリットとデメリットと、産後や授乳中の妊娠の兆候についてご紹介します。
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産後の生理の再開はいつから?
産後とは出産後1年のことを指し、出産で傷んだ身体を回復させる大切な時期です。産後は授乳をすることで、排卵が起こりにくくなります。母乳育児の人は半年から1年程度、ミルク育児の人は2ヶ月から半年程度で生理が再開することが多いようです。
生理の再開時期は個人差が大きいものですが、産後は1年くらい生理がこない人が多いようです。また、女性の生理はストレスや生活環境の影響を多く受けるので、育児ストレスや生活の乱れなどにより、産後1年以上たっても生理が再開しないこともあります。
断乳の状況によっても生理の再開時期は異なりますが、産後2年以上生理がない場合は、病院に相談してみると良いでしょう。
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【産婦人科医監修】産後の生理不順がいつまで続く?バラバラなのはなぜ?2…産後は妊娠しやすい?

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赤ちゃんを出産した後のママの身体は排卵が止まり、少しの期間妊娠しにくい身体になっています。母乳育児をすることによってプロラクチンというホルモンが分泌されますが、このプロラクチンは、排卵・生理を止める効果を持っています。育児が落ち着くまでは妊娠しないように、身体が調節しているのでしょうね。
母乳育児に比べて、ミルク育児の人は比較的早めに生理が再開するようです。産後妊娠しやすい時期は母乳をあげている期間によっても変わりますが、母乳育児中に妊娠する可能性はゼロではありません。次の子どもを予定していない場合は、避妊は忘れないようにしましょう。
産後は産道が柔らかくなっているので、年子にすると次の出産が比較的楽になるともいわれていますが、医学的な根拠はありません。




