赤ちゃんグッズを揃えるとき、赤ちゃんグッズなのだから安全性は保障されているだろうと思い込んでいませんか。赤ちゃん専用のグッズでも、思わぬ事故につながることがあるため、海外では使用が禁止されているものもあります。アメリカ消費者レポートから、安全性に問題があるとされるベビー用品と対策(代替品)について解説します。
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アメリカ消費者レポートから指摘された危険性のあるベビーグッズ
赤ちゃんグッズは、販売許可が下りている以上、すべて安全性が考慮されているものと思えるものです。しかし残念ながら、必ずしも安全性が高いグッズばかりとは限りません。
現在広く売られているベビーグッズにも、けがの事故や死亡事故が起こっているものがあります。アメリカで2011年にリコールされた製品の40%がベビー用品でした。ベビーグッズを買ったりもらい受けたりする前に、商品の安全性を必ずチェックしましょう。
アメリカの消費者レポート(※1)から、専門家によって示された危険性のあるベビーグッズの紹介と、その代替品や対策について紹介します。
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買う前にひと工夫!ベビー用品、今あるもので賢く代用する11のワザ下記は外部サイトのためスタンプの獲得はできません。
【助産師・保育士監修】【その出産準備品、本当に必要?】先輩ママ直伝の最…1.上げ下げ式ベビーベッド

引用元:https://cdn.mamanoko.jp/attachments/029d621d2a87a6a21a94bf843f5a69c0348f7c22/store/limit/620/620/622ad7e45248e9f6fab917d491d53b8071bf2931d28549e15b2827f38fca/image.jpg
片側の柵を上下に動かせるタイプのベビーベッドです。柵が落ちると赤ちゃんが挟まってしまい、締め付けられたり窒息したりする危険性があります。
2000年以降、少なくとも32件の乳児死亡事故はこのタイプのベビーベッドが原因とされており、2011年にCPSC(アメリカ合衆国消費者製品安全委員会)によって販売禁止とされるまで、多くの事故の報告がありました。