ままのて

おしるし」は出産の兆候として代表的なものですが、よくわからないという方も多いようです。実際のおしるしの色や量はどのようなものなのでしょうか。おしるしと勘違いされやすい出血や尿漏れ、破水との違いについて産婦人科医監修で解説します。


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おしるしとは?

臨月に入ると赤ちゃんは大きくなり、出産準備が整ってきます。出産が近づくにつれ、「前駆陣痛」という子宮の収縮が起こることもあり、子宮口は少しずつ柔らかく、子宮頸管は短くなって開いていくのです。

身体がお産の準備をしているときに、赤ちゃんを包んでいる「卵膜」という袋が子宮の壁からはがれて出血し、子宮頸管の粘液に交じって出てくることがあります。これが「おしるし」です。

おしるしは「出産間近」のサインでもあります。おしるしを見て「そろそろだな…」と心の準備を始めるママも多いものです。


正常なおしるしの色と量


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