ままのて

妊娠中は少しずつ身体が重くなり、ついつい運動不足になってしまう妊婦さんもいるかもしれません。妊娠の経過に問題がなければ、安定期以降の負担のかからない適度な運動は推奨されています。妊婦さんにおすすめの運動「ウォーキング」について、先輩ママのアンケート調査と体験談、効果やコツ、注意点を解説します。


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手軽にできるウォーキングは妊婦さんに人気

妊娠中の運動不足が気になる妊婦さんは少なくないでしょう。お腹が大きくなるにつれて増える体重の管理に、苦戦している妊婦さんもいるかもしれませんね。

妊娠中の運動では、マタニティヨガやマタニティスイミング(アクア)、マタニティビクスといったものが有名ですね。多くの妊婦さんが取り入れている妊娠中の運動としては、「ウォーキング」がもっとも身近かもしれません。

ウォーキングは、特別なグッズを用意する必要がなく、手軽に始められる点が魅力的ですよね。本格的な運動をするのは少し自信がないという妊婦さんでも、ひと駅分だけ歩いてみたりいつもより少し遠いスーパーに行ったりと、日常生活の中に簡単に取り入れられるのが嬉しいですね。習慣として意識的に歩くようにすれば、産後もそのまま継続できるかもしれません。気分転換にも最適ですよ。


ウォーキングと散歩の違いは?

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気軽に始められることから実践している妊婦さんも多い「ウォーキング」ですが、散歩との違いが気になる人もいるでしょう。一般的には、散歩を含め、意識的に歩くことをウォーキングと呼んでいるケースが多いかもしれません。

一方で、ただ歩くだけの散歩よりも有酸素運動としての面を強調するときに「ウォーキング」という呼び方が使用される場合もあります。散歩ではそこまで意識することはありませんが、身体の筋肉を正しく使えているかどうか、正しいフォームで歩くことができているかどうかがウォーキングのポイントになります。

散歩もウォーキングも、意識的に身体を動かすことには変わりがないため、さほどふたつの違いを気にすることはないかもしれません。しかし怪我や事故防止として、無理することなく、できるだけ良い姿勢で歩いてくださいね。


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