ままのて

離乳食を作る際はごはんも野菜もやわらかく煮てつぶすところからスタートします。食材を細かく切る、加熱する、こすなどそれぞれの工程で便利な調理器具があれば、離乳食作りに手間取らず、赤ちゃんのお世話に集中することができますね。ここでは離乳食作りにおすすめの調理器具をまとめて紹介します。


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離乳食の調理器具にはどんな種類がある?

離乳食作りには、食材を食べやすくするためにさまざまな調理器具があると便利です。しかしすべてを用意しなくても離乳食を作ることができますよ。

離乳食の調理器具は、離乳食が終わったあとも使い続けられるのか、離乳食以外には使えないのかなども踏まえて選ぶのがおすすめです。

ここでは離乳食を作る際にあると便利な調理器具を紹介します。


食材を細かくするためのもの

離乳食開始時期は、食材をできるだけ細かく刻みます。たくさん作り置きをするならミキサーやブレンダーなど電気を使って調理すると便利です。しかし、少量を少しずつ用意するのであれば、マッシャーやおろし器のように手動で安価なものが使いやすいでしょう。


食材を加熱するためのもの

食材を加熱して調理する場合、しっかりと火が通ってやわらかくなるまでゆでましょう。 食材を加熱する際には小さなミルクパンなどが役に立ちますよ。また、おかゆクッカーやスープメーカーなど、電気を使う調理器具を使うと安全に調理ができますね。


食材をこすためのもの

離乳食を開始するころは、ヨーグルトぐらいのやわらかさになるまで食材をすりつぶしましょう。食材をこすものとしては、こし器やざるがあげられます。その際にスパチュラ(ゴムベラ)を使うと最後までしっかりとこして取り出すことができますよ。


その他便利グッズ

赤ちゃんは基本的に少食なので、作った離乳食をその日のうちにすべて食べきるのは難しいことがあります。そして離乳食は作りだめをして冷凍することも多いため、フリージンググッズを活用すると便利ですよ。

また、食べものを小さくして与えるためには離乳食用ハサミがあると良いでしょう。外食で取り分けづらい食材を注文しても簡単に赤ちゃんに食べさせることができますね。


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