子どもの予防接種には、定期の予防接種と任意の予防接種の2種類があります。任意の予防接種は必ず受けなくてはならないわけではないため、受けるかどうかの判断に悩むママは多いのではないでしょうか。ここでは、任意の予防接種の種類と費用を紹介します。任意の予防接種を受けるかどうかの判断ポイントも、参考にしてみてくださいね。
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任意の予防接種と定期の予防接種の違いは?
赤ちゃんはママから免疫をもらって生まれてきますが、成長とともに免疫は自然と失われていきます。失われる免疫をつけるために行われるのが、予防接種です。ワクチンを接種することで免疫をつけ、感染症を予防することができます。予防接種には定期の予防接種と任意の予防接種がありますが、その違いは何なのでしょうか。
「麻しん(はしか)」の予防接種などは、感染症対策上、重要度が高いとされ、法律によって受けることがすすめられています。定期の予防接種とは、重要度が高いとされている予防接種のうち、一定の月齢や年齢で発症しやすいなどの理由から決められた期間に受けることが定められているものです。定期の予防接種についての費用は行政が負担し、自己負担はありません。
一方任意の予防接種は、受けるかどうかの判断が保護者にゆだねられており、費用は保護者の負担です。しかし、任意の予防接種は、任意だからといって、接種しなくても問題ないというわけではないようです。
日本脳炎のように、任意の予防接種だったものが定期の予防接種になることもあります。「任意の予防接種だから受けなくても大丈夫」と安易に考えないようにしましょう。
372人のママに聞いた!任意の予防接種は受けた?
ままのてで372人のママに「任意の予防接種を受けたか」についてアンケートを行った結果を紹介します。74%ものママが「すべて受けた」と回答しました。より必要であると判断できるものに絞って受けさせたママも21%おり、「受けなかった」と回答したママは5%でした。

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