乳児や幼児のあいだは無料で乗車していた電車の子ども料金は、いつから支払いが必要になるのかふと疑問に思うことがあるのではないでしょうか。おでかけや旅行で電車や新幹線を利用する場合、何歳から有料になるのか、小学生料金にはいつからどのタイミングで切り替わるのか、電車に乗る際の子ども料金や疑問などを紹介します。
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子ども料金は何歳から何歳まで?
電車に乗る際に発生する「子ども料金」の区分は、何歳から何歳までを指すかご存知でしょうか。ここでは、一般的な子ども料金について紹介します。
電車料金「大人」や「子ども」の区分
電車を運行している鉄道会社には、JRや民営鉄道、地下鉄、地方交通などがあります。各鉄道会社は、電車に乗る際の運賃について、「無料(乳児・幼児)」「子ども料金(小児)」「大人料金(大人)」と年齢別に区わけをしています。国土交通省が示す鉄道各社による「大人」「子ども」などの区分は下記の通りです。(※1)
大人 | 子ども | 幼児 | 乳児 |
|---|---|---|---|
| 12歳以上 | 6歳~12歳未満 | 1歳~6歳未満 | 1歳未満 |
※12歳でも小学生は「子ども」料金
※6歳でも小学校入学前は「幼児」料金
※2023年6月8日現在
子ども料金の始まりと終わりの年齢
電車の子ども料金がいつからいつまで適用されるかというと、小学生のあいだと考えておくと良いでしょう。年齢でいうと6歳に達した4月から満12歳を迎えた年の年度末までです。
つまり、幼稚園や保育園を卒園し、小学校に入学する4月1日から子ども料金が発生し、子ども料金の終わりは小学校を卒業した年の3月31までです。
電車料金がかからない年齢
電車料金の区分において「幼児(1歳~6歳未満)」「乳児(1歳未満)」の年齢の子どもは料金が発生せず、無料で電車に乗ることができます。
幼稚園・保育園を卒園した後、小学校に入学するまでの期間は、月によって電車料金が異なります。幼稚園・保育園を卒園する3月末までは「幼児」扱いとなり、電車料金は発生しないと考えて良いでしょう。小学校の入学式が行われる4月から「子ども」扱いとなるため、電車料金が発生します。






