ままのて

お人形をお世話したり、着せ替えをしたりすることが女の子はみんな大好き!ママの真似をすることで、優しい心や幼い母性を育てる効果も期待できます。今回は、そんなお世話好きな女の子におすすめのおままごと人形をご紹介します。


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いつから興味を持ちはじめる?

女の子が大好きなお人形遊び。何歳ぐらいから興味を持ちはじめるのでしょうか。子どもの性格にもよりますが、興味だけなら0歳から持っている子も多いようです。たとえば、お姉ちゃんがお人形でおままごとをしていると、赤ちゃんはじっとそれを見ています。赤ちゃんは人間の顔が大好きですよね。

その「顔」が大きく描かれたお世話人形は、赤ちゃんにとってはとても気になる存在なのでしょう。鏡を見ている気分なのかもしれません。ただし、興味を持ったからといって、すぐに遊べるかと言うとそれは別のお話。赤ちゃんはまだ握る力が強くありませんから、実際にお人形を持って遊ぶのは1歳ごろからになります。お世話の真似ごとは、1歳半ぐらいの赤ちゃんでもできますよ。

髪をなでたり、洋服を脱がしたり、赤ちゃんが赤ちゃんをお世話をする姿はとてもかわいいですね。それぞれの役割がある「おままごと」となると、もう少し上の年齢にならないと難しいようです。2歳ぐらいから少しずつ見よう見まねではじめて、4歳ぐらいには大人顔負けのお母さん振りを発揮できますよ。


お人形をお世話することのメリット

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お人形遊びは、いろいろなメリットがあり、子どもにとても良い影響を与えます。いくつかご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。


情緒が豊かになる

絵本の読み聞かせと同じように、お人形遊びは子どもの「心」を豊かにし、大きく育てます。お世話遊びは、まずはママの真似をすることから。最初はただ真似をするだけですが、赤ちゃんのお人形に優しく語りかけ、洋服を着せたり抱っこをしたりすることで、優しい気持ちが生まれていくのです。

ママのようになれることで子ども自身も嬉しくなり、わがままを控えたり、大人っぽい行動を取ったりするようになります。幼くても母性は備わっていますので、自分以外の誰かを守り大事にするという感情を、お人形遊びが刺激してくれますよ。優しさというのは、一種の創造力です。

自分以外の人に「こう話したら嬉しいかな」「こういうことをしたら傷つくかな」と創造する力を、お人形を通して身につけることができます。


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