1歳を迎えた誕生日、子どもの健やかな一生を願って一升餅を背負うお祝いが一升餅です。古くから一升のお餅を風呂敷に包んだものを背負わせるのが一般的でしたが、近年では子ども用のリュックにお餅を入れ背負わすことも多くなりました。手作りのものから普段用のものまで、一升餅を背負った後も使える可愛いリュックをご紹介します。
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リュックがおすすめの理由とは
一升餅とはそもそも、一升、つまり約1.8kgのもち米を使用して作ったお餅をいいます。大人が持ってもずっしりとくる重さですから、1歳を迎えたばかりの子どもにとってはかなりの重さです。昔はバッグやリュックなどの便利なものは無く、布一枚の風呂敷に包んでいたことから、それが伝統行事となって現代にも伝わってきました。
いつしか一升餅を背負う際にもリュックを使用することが増えてきましたが、まずはリュックを使うのがおすすめの理由をご紹介します。
バランスが取りやすい
バランス感覚がまだしっかりと備わっていない1歳の子には、斜めに背負う風呂敷とは違い、両肩で均等に重さを分散できるリュックが最適です。中にはまだ歩けない子もいますので、ハイハイの状態でも風呂敷のようにくるっとお腹の方に回ってしまう心配もありません。
子どもが喜ぶ
可愛いキャラクターや、アンパンマンなどの子どもの好きなキャラクターが描いてあるリュックを選ぶことで、子どもの喜ぶ姿が見られます。一升餅を背負う際には泣いてしまう子が多く、一度泣き出すと嫌がってなかなかお餅を背負わせられなくなってしまいます。そんなときにキャラクターの力を借りると、子どものやる気スイッチをオンにすることも期待できます。
誕生日後も長く使える
1歳を過ぎて一人で歩けるようになると、お出かけの際に子どもがリュックに荷物を入れて自分で背負ってくれるだけでママとしては助かるものです。一度リュックを背負うことを覚えると、子どもも喜んで背負ってくれるようになります。一升餅の際に初めてのリュックとして用意しておき、早い段階でリュックに慣れさせておくのも良いでしょう。










