ままのて

夕方になると赤ちゃんが突然泣き始める「黄昏泣き」に悩むママも多いのではないでしょうか。黄昏泣きは、世界中の赤ちゃんに起こるものです。原因はまだはっきりと解明されていないため、「そういうものだ」と割り切ることが黄昏泣きの時期を乗り切るための重要なポイントになります。ここでは、黄昏泣きの特徴や時期、対処法をご紹介します。


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生後2ヶ月頃から

生後2ヶ月頃から息子の黄昏泣きが始まりました。当初は黄昏泣きの存在を知らず、毎日夕方になると泣き出すことを不思議に感じていたものです。息子の様子を見た母に指摘され、初めて黄昏泣きをしているのだと知りました。


黄昏泣き(コリック)とは?特徴は?

赤ちゃんの泣き声は、お腹が空いていたり、おむつが汚れていたりすることを大人に伝える合図であることが多いものです。しかし、空腹などの理由もないのに赤ちゃんが激しく泣くことがあります。夕方になると泣き出す赤ちゃんが多いことから、これを「黄昏(たそがれ)泣き」や「夕暮れ泣き」といいます。

黄昏泣きは世界中の赤ちゃんに見られる現象で、「コリック」と呼ぶところもあるようです。また、黄昏泣きの原因のひとつに赤ちゃんのお腹の痛みがあると考えられていることから「乳児疝痛(にゅうじせんつう)」と呼ばれることもあります。

黄昏泣き(コリック)は、健康な赤ちゃんがはっきりとした原因もなく、1日に3時間以上、週に3日以上激しく泣いたりする状態が3週間以上続くことをいいます。


夕方になると泣きはじめる

赤ちゃんの黄昏泣きは、その名の通り夕方になると始まることが多いようです。しかし泣き方や泣くタイミングは赤ちゃんによって異なるため、すべての赤ちゃんに当てはまるわけではありません。

【体験談】夕方にぐずるので夕食が作れませんでした

毎日夕方18時ごろに「グズグズタイム」がありました。ちょうど夕食準備時なので、本当にひどいときは何も作れずに夫の帰宅時間になり、自分で作ってもらう日々。仕方なく赤ちゃんがお昼寝をしている16時ごろに早めに夕食を作っていましたが、とても簡単なものばかりでした。肉や魚を焼くだけで野菜はなし、ということがしょっちゅうあり、自分も母乳をあげてるので栄養が偏ることを気にしていました。生後5ヶ月を過ぎると自然と黄昏泣きはなくなりました。


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