ママにとって胎児の成長はとても気になるところです。お腹の赤ちゃんが順調に大きくなっているのか、今はどのような状態なのか、さまざまな思いがめぐるのではないでしょうか。胎児の成長の早い、遅いを判断する目安のひとつに胎児の体重をグラフにした胎児発育曲線があります。妊娠月数の標準値とともに、成長の過程をみていきましょう。
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胎児の発育曲線とは?
胎児発育曲線とは、正期産で生まれてきた赤ちゃんがお腹の中にいたときの推定児体重をグラフとしてまとめたもので、妊娠週数ごとの平均体重が示されています。一般的に「胎児の成長曲線」と呼ぶ人もいるようです。
推定児体重は、胎児の発育状態を計測した結果から求められます。妊婦健診時に行われる超音波検査で胎児の頭部、腹部、大腿骨などのサイズを測り、胎児の成長を評価するのです。
赤ちゃんはお腹の中で日に日に成長しています。妊娠週数ごとに成長の度合いを把握することは、妊娠の経過を知るうえでとても大切な指標となります。
胎児の成長過程:妊娠1ヶ月~2ヶ月

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