おしゃぶりをくわえている赤ちゃんはとてもかわいいですよね。最近は、かわいくておしゃれなおしゃぶりが増えています。しかし、おしゃぶりは生まれたばかりの新生児にも使って良いものなのでしょうか。ここでは、新生児からおしゃぶりは使えるのか、おしゃぶりの効果やメリット・デメリット、揃えたいグッズなどをあわせてご紹介します。
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おしゃぶりの効果
おしゃぶりを吸うのは赤ちゃんの自然な反射
赤ちゃんにはもともと「吸啜(きゅうてつ)反射」という本能が備わっています。吸啜反射とは口に触れたものに何でも吸いつくという反射で、生まれたそのときから母乳を飲むために、また生きていくために必要な本能だといわれています。
生まれてすぐの赤ちゃんは、誰に教わったわけでもないのに、おっぱいを近づければ元気に吸いつきますよね。この吸啜反射のおかげで、赤ちゃんはおっぱいと同じようにおしゃぶりにも自然と吸いつくのです。
おしゃぶりは赤ちゃんを落ち着かせる
生まれたばかりの赤ちゃんは、口に触れたものを自然に吸おうとします。指しゃぶりや、口に触れたものをなめる赤ちゃんも多いですよね。おしゃぶりもそれらの行為と一緒です。赤ちゃんは口で吸うという行為をしながら、リラックスできるホルモンを分泌しています。(※1)おしゃぶりを吸うことは、赤ちゃんを落ち着かせることにつながるのです。
ママやパパの負担を軽減する
初めての育児で赤ちゃんがグズグズと泣いてばかりいると、どうして泣き止んでくれないのか悩んでしまうこともありますよね。赤ちゃんが泣き止まなかったり、なかなか寝なかったりしたときにおしゃぶりを使うと、赤ちゃんが落ち着くことがあります。赤ちゃんがおしゃぶりを気に入ってくれれば、ママやパパの負担が軽くなるかもしれません。








