赤ちゃんのお風呂上りの保湿ケアについて、いつごろから行ったら良いのか、よくわからないママも多いのではないでしょうか。赤ちゃんに保湿ケアをする理由や、保湿ケアを行う月齢、赤ちゃんの保湿剤の種類と特徴、保湿剤の使い方のポイントや注意点などをご紹介します。
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赤ちゃんの保湿
赤ちゃんのお風呂上がりのケアはどのように行ったら良いのでしょう。保湿剤を使う時期や保湿をする理由をご紹介します。
新生児に保湿は必要?
生まれたばかりの赤ちゃんの肌はうるおっているように見えます。しかし、赤ちゃんの表皮は大人の半分程度しかないため、すぐに乾燥してしまうのが特徴です。
肌が乾燥すると、肌の表面を守る角膜にすき間ができ、外からの刺激を受けやすくなります。乾燥や汗の刺激のほか、アレルギーの原因物質であるアレルゲンが肌のすき間から入り込むリスクが高まるのです。
2014年には国立成育医療センターから「生後1週間以内から新生児の全身に保湿剤を塗ることで、アトピー性皮膚炎の発症リスクが3割以上低下した」という研究結果が発表されています(※)。



