ままのて

産婦人科医監修|子宮頸がんは、近年若い女性の患者が増え、国が積極的に検診をすすめている病気のひとつです。子宮頸がんと診断された場合、どのような治療を行うのでしょうか。子宮頸がんの治療費用や期間についても気になりますよね。子宮頸がんのステージごとの治療方法や手術の内容、かかる費用や期間、術後の過ごし方について解説します。


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子宮頸がんとは?

子宮頸がんは婦人科系のがんの中でもっとも多い「子宮がん」の一種で、1年間に新しく子宮頸がんと診断される人は1万人以上、子宮頸がんによって命を落とす人は年間3000人前後といわれています。


子宮の入り口付近(子宮頸部)にできる

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子宮頸がんは子宮の入り口部分である「子宮頸部」にできるがんです。身体の奥深くにできるわけではなく、また検査の感度が高いため、初期段階、あるいはがんにまで発展していない段階でも比較的簡単に発見することができます。


初期症状がない場合が多い

子宮頸がんは、初期では症状がまったくない場合がほとんどです。そのため早期に発見するためには検診を定期的に受けることがもっとも効果的です。病気が進行すると、不正出血や生理の経血の増加、生理が長引くといった症状が出てくることがあるでしょう。


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