ままのて

「子宮頸管炎」は放っておくと不妊や早産、産道感染につながりうる病気であることをご存じですか。子宮頸管炎は腟と子宮をつなぐ子宮頸管に起こる炎症で、性交や免疫力の低下によってクラミジアなどの病原菌に感染することで起こります。子宮頸管炎の症状や原因、治療法について知り、早期に発見・治療できるようにしておきましょう。


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子宮頸管炎とは?

子宮頸管炎(しきゅうけいかんえん)は、腟から子宮内部につながる子宮頸管が細菌感染などによって炎症を起こすことを指します。子宮頸管炎の原因となる病原菌はさまざまですが、性交によって感染するクラミジアや淋菌によるものが増えており、10代~20代の若い女性も多く発症しています。

子宮頸管炎そのものは軽度な症状で済む場合も多いですが、放っておくと炎症が広がり、子宮内膜炎や骨盤腹膜炎、卵管炎といった病気に発展することもあります。不妊や妊娠・出産トラブルの原因となることもあるため、早めに気づいて治してしまいたいですね。


子宮頸管炎の症状は?

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子宮頸管炎になると、原因菌によって以下のような症状が出ることがあります。心当たりがある人は一度病院で検査を受けてみましょう。


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