2015年4月に施行された「子ども・子育て支援新制度」で、教育と保育の場がより幅広くなりました。しかし、幼稚園・保育園・認定こども園の違いが分かりにくいという方も少なくありません。ここでは、各施設の特徴やメリット・デメリットについてわかりやすく紹介します。入園先を検討する際の参考にしてみてくださいね。
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幼稚園・保育園・認定こども園の特徴とは?
小学校入学前の子どもを預ける施設には、主に幼稚園・保育園・地域型保育・認定こども園があります。従来の保育園・幼稚園のほかに、国は2015年に改正された子ども・子育て支援制度で認定こども園の増設、2017年には地域型保育の推進を進めていく方針を固めました。
幼稚園の特徴
幼稚園は、基本的に満3歳以上の未就学児に教育を施す施設です。幼稚園の多くは私立幼稚園ですが、公立や国立の幼稚園もあります。各幼稚園が特色ある教育を園児に施す、というのが魅力のひとつといえるでしょう。
幼稚園の日中の過ごし方には、決まったカリキュラムをこなす一斉保育と、それぞれの園児が自由に過ごすことのできる自由保育があります。ほとんどの幼稚園で一斉型保育の時間と自由形保育の時間が設けられていますよ。
最近では、4年保育やプレ保育のクラスがある幼稚園も増えてきています。
| 【管轄省庁】 | 文部科学省 |
| 【教育・保育内容の基準】 | 幼稚園教育要領 |
| 【標準的な預かり時間】 | 一日4時間程度。多くの園で預かり保育を実施 |
| 【預けられる年齢】 | 満3歳~就学前の子ども |
| 【先生の資格】 | 幼稚園教諭 |
| 【給食】 | 給食の有無は幼稚園によって異なる |
| 【入園申し込み方法】 | 各園に直接 |




