年賀状を元旦に届けるようにするためには、投函する時期に注意が必要ですよね。ここでは、いつから年賀状作りに取り掛かろうかと悩むママやパパのために、年賀状をいつまでに出せば元旦に間に合うのかや、年賀状投函の受付はいつからか、年賀状の値段などについて解説します。
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年賀状はいつまでに届けば良い?大事なマナー
年賀状はお正月期間である松の内(1月7日まで)に相手に届けるのがマナーです。そもそも年賀状は、新年のあいさつに出向くところを書面で済ませるものだからです。年賀のあいさつに使われる「元旦」という暦は1月1日の朝をさすので、なるべく元旦に届くように投函できると良いですね。
年賀状を出していない相手から年賀状が届いたり、事情があって松の内に届くように年賀状を出せなかったりということもあるでしょう。1月8日を過ぎてから投函する場合や、もしかしたら相手に届くのが1月8日を過ぎるかもしれないといった場合には、寒中見舞いを出すのが習わしです。
年賀状の投函・受付はいつからいつまで?

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郵便局で年賀状の受付を行っているのは、前の年の12月15日から、新年の1月7日までです。年賀状を12月14日以前に出すと、普通郵便として年内に相手に届いてしまうケースがあります。年賀状の受付期間中に投函するようにしましょう。



