ドップラー聴診器は超音波で胎児の心拍をとらえる装置です。楽天やAmazonなどのインターネット通販で購入が可能で、自宅で手軽に赤ちゃんの心音を聞くことができますよ。機能性の違いごとに、おすすめの商品やレンタルについてご紹介します。使い方のコツや、心音が聞こえない場合の対処法も見ていきましょう。
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ドップラー聴診器は胎児超音波心音計のこと?仕組みは?
「ドップラー聴診器」とは、心臓の拍動によって超音波の波動が変化する性質を利用した医療機器です。装置から発せられる超音波は心臓に当たって跳ね返り、再び装置に戻って心拍信号として処理されます。心拍信号は耳で聞き取れる音の領域なので、胎児の心音をスピーカー越しに聞き取ることができる仕組みになっています。
聴診器といっても医師の耳に2本のチューブを差し込んで音を聞き取る一般的な形状ではなく、超音波を発する「超音波探触子(トランスジューサー)」とスピーカーやイヤホンの接続端子が付いた仕様になっています。
医療機器としては「内臓機能検査用器具」に分類され、一般的な名称は「胎児超音波心音計」となります。不具合が生じた場合でも、身体に害をおよぼすリスクは比較的低いと考えられている機器ですが、適切な保守・管理が必要な「特定保守管理医療機器」に指定されています。製造、販売、貸与をするには事業所がある自治体の長による許可が必要です。
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【産婦人科医監修】胎児の心音はいつから聞けるの?自分で心音を聞く方法は?家庭用ドップラー聴診器のおすすめは?エンジェルサウンズが有名?
シーンで選べるエンジェルサウンズシリーズ
家庭用ドップラー聴診器で利用者が多いのは「エンジェルサウンズ」です。妊娠12週頃から使用可能で、アプリ連動型やモニター付きなど、使い方で選べるラインアップが魅力です。それぞれイヤホン端子の個数や再生モードに違いがあるため、活用シーンに応じて選んでみてはいかがでしょうか。

出典:https://shop.r10s.jp/chinavi/cabinet/angelsounds/100s/tn_wb1_100s.jpg
■サイズ:縦12×横10.5×高さ6cm
■重量:約95g
■色:ピンク
■電源:9Vアルカリ乾電池6F22型
■付属品:ヘッドホン、ラインケーブル、日本語取扱説明書、乾電池
■出力端子:イヤホンジャック×2、USB mini-B×1
本体裏面に超音波探触子があり、本体をお腹の上で滑らせて心音をとらえます。付属の乾電池を入れれば、すぐに使い始めることができますよ。イヤホンジャックが2つ付いているので、ヘッドホンをもう1つつなぐことも可能です。ママとパパとふたり一緒に心音を楽しめますね。
付属のケーブルでパソコンやボイスレコーダーなど手持ちの録音機器をつなげば、心音を記録として残しておけます。必要な機能がコンパクトにおさまった、シンプル設計のドップラー聴診器です。

出典:https://shop.r10s.jp/chinavi/cabinet/angelsounds/100smini/100smini_04.jpg
■サイズ:縦10.4×横7×高さ5cm
■重量:約69.5g
■色:ピンク
■電源:9Vアルカリ乾電池6F22型
■付属品:ヘッドホン、ラインケーブル、日本語取扱説明書、乾電池、ポーチ
■出力端子:イヤホンジャック×1、USB mini-B×1
JPD-100Sよりも一回りコンパクトなサイズです。小さいながらも超音波の有効範囲や感度は変わらず、操作が簡単で使いやすいという口コミが多く寄せられています。JPD-100Sと違い、イヤホンジャックは1つしか付いていませんが、マイクロUSB端子が追加されました。パソコンなどの外部機器に接続しやすいのが魅力です。

出典:https://shop.r10s.jp/chinavi/cabinet/angelsounds/s6/tn_wb_100s6.jpg
■サイズ:縦13cm×横10cm×高さ3.6cm
■重量:約185g
■色:白
■電源:単3形乾電池×2本
■付属品:日本語取扱説明書、乾電池
■スピーカー内蔵
本体にスピーカーが内蔵されており、イヤホンなしでも心音を聞くことができます。モニターには赤ちゃんの心拍数や操作モードが表示されますよ。出力端子が付いているので、外部の録音機器やイヤホンも接続可能です。
重量が185gと、スピーカー内蔵型の中では最小サイズで持ち運びもしやすいです。超音波探触子にはカバーもついているため、使用後もすっきり収納することができます。





