ままのて

赤ちゃんが生まれて初めて迎えるお正月に、羽子板を贈る地域も多いでしょう。昔から、女の子には羽子板、男の子には破魔弓を贈ってお祝いをするという風習があります。女の子を出産したママは、羽子板に込められた意味や飾る時期、飾る場所も気になるのではないでしょうか。ここでは、女の子の初正月におすすめの羽子板について紹介します。


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羽子板の由来は?女の子の初正月に贈る?


羽子板の由来

羽子板といえば、羽根つきで遊ぶときに使うイメージがありますよね。羽根つきは、江戸時代から女の子のお正月遊びとして伝えられてきました。

お正月に羽子板を飾るのは、古くからお正月の行事であった占いや魔よけがはじまりとされています。女の子がお正月に羽をついて厄を落としたことから、女の子の節句人形となりました。そのため羽子板には、赤ちゃんが健やかに成長できるよう願いが込められています。現在でも、女の子が生まれたお祝いに羽子板を贈るという風習が受け継がれている地域もありますよ。


羽子板遊びの羽

引用元:https://cdn.mamanoko.jp/attachments2/16f052cbdf99d3f6e2ba2fb02804c80e68623251/store/128326b23db2c076098f4f693e8b38abe737cda6b18f96d26b5fc18e33b1/image.png

羽子板遊びでつく羽は、黒くてかたい玉が使われています。黒くかたい玉は、「無患子(むくろじ)」と呼ばれています。漢字から「子どもが患わない」とも読めるように、病気をしないというお守りの意味が込められているそうです。


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