ままのて

「初詣に行きたいけれど、いつまでに行けば良いのかわからない」「子どもを連れていく場合どんなことに注意すれば良いのだろう」といった疑問や悩みはありませんか。ここでは、参詣の仕方や時期などの初詣に関する基礎知識やマナー、さらに子どもを連れていく場合の注意点をわかりやすく説明します。


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初詣とは?意味と由来を子どもに教えよう

初詣とは、新年に神社や寺をお参りし、1年間の健康や幸せをお祈りすることです。初詣の由来は、「年ごもり」という昔の風習にあります。年ごもりは、大晦日の夜から元旦にかけて、一家の長が神社にこもり、地域をつかさどる氏神様をお迎えするというものです。江戸時代に今のような初詣の形になったといわれています。


初詣にはいつまでに行けば良いの?

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初詣はいつまでに行かねばならない、という明確な決まりはありません。一般的には、正月三が日(元旦~1月3日の3日間)あるいは、松の内(元旦~1月7日の7日間)のあいだにお参りするものと考えられています。ちなみに、松の内とは、歳神(としがみ)様が降りてきている期間のことを指し、松の内が終わると門松やしめ飾りなどのお正月飾りを片付けます。

正月三が日は、寺社周辺に露店が並ぶなど賑わいがありますが、渋滞や人も多くストレスを感じてしまうことも。小さい子どもを連れていく場合や、人混みが苦手という方は注意しましょう。


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