いつもは給食が出る保育園でも、遠足などのイベントでは愛情たっぷり手作りお弁当の出番です。しかし、いざお弁当をつくろうと思っても、たまにだからこそ何から用意すればよいのか悩んでしまうものです。ここでは、1歳・2歳・3歳~の年齢別の保育園のお弁当づくりのポイントや注意点、保育園児のお弁当箱の選び方を紹介します。
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保育園にお弁当は必要なの?
保育園は厚生労働省の定義では「日々保護者の委託を受けて、保育にかけるその乳児または幼児を保育することを目的とする施設」です。認可保育園は園児に給食の提供が義務づけられており、小規模保育・事業所内保育・認証保育園でも給食が提供されます。よって、多くの保育園ではお昼には子どもに給食が用意されていることが多いのではないでしょうか。
しかし、認可外保育園や託児所の中には給食制度のないところがあります。他にも子どものアレルギーなどで保育園でもお弁当の持参を余儀なくされている家庭もあるでしょう。また、認可保育園でもお弁当をつくる機会が一切ないというわけではなく、遠足や運動会のイベントなど保育園でもお弁当を用意する機会は意外と多いものです。
ただでさえ働くママは忙しく、一分一秒が貴重です。それでも、子どもにとっては「みんなと一緒ではない、自分だけのお弁当」が嬉しいのも事実です。そんなに時間はかけられないけれど、子どもが喜ぶお弁当を持たせたいというのは多くのママの願いであり、悩みどころでもあるようです。
次の章では、簡単ながら子どもが喜ぶ保育園のお弁当つくりのポイントを年齢別に紹介していきます。ぜひ参考にしてみてくださいね。
0歳児のお弁当をつくるときのポイント

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0歳児の赤ちゃんのお弁当は、離乳食の進み具合に合わせて作るようにしましょう。
生後5~6ヶ月の離乳食初期はおかゆや野菜をつぶしたものを1さじ~大さじ3程度用意します。生後7~8ヶ月の離乳食中期には、具だくさんのおじややうどんのほか、やわらかいおやきや蒸しパンもおすすめです。生後9ヶ月~11ヶ月の離乳食後期には、軟飯のおにぎりやおやきなど手づかみ食べしやすいメニューが良いでしょう。
なるべく赤ちゃんには手作りのものを食べさせたいというママやパパもいるかもしれませんが、衛生面からもベビーフードを上手に取り入れてみてはいかがでしょうか。
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