赤ちゃんがひとりでたっちをするようになると、成長を感じてうれしくなりますね。一方で、赤ちゃんがなかなかひとり立ちせず、不安になることもあるでしょう。赤ちゃんがつかまり立ちからつたい歩き、そしてひとり立ちする時期はいつになるのでしょうか。つたい歩きやたっち・ひとり立ちができる時期や注意点、練習方法についてご紹介します。
本ページはプロモーションが含まれています
赤ちゃんのつたい歩きはいつから?
つたい歩きとは?
つたい歩きとは、赤ちゃんが机やソファなどにつかまった状態で、手足を移動させながら歩くことをいいます。赤ちゃんがつたい歩きをはじめる時期には個人差があり、だいたい生後10ヶ月頃が多いようです。早い子では生後7ヶ月くらいからつたい歩きをはじめます。一方で、1歳を過ぎてからつたい歩きをする赤ちゃんもいます。
つかまり立ちからつたい歩きまでの時期
赤ちゃんがつかまり立ちをはじめるのは生後7ヶ月~10ヶ月頃といわれており、つたい歩きに移行するまでは個人差があります。つかまり立ちができて数週間~1ヶ月ほどでつたい歩きをする赤ちゃんが多いようです。つかまり立ちのときに手が届きそうで届かないような場所におもちゃを置いてあげると、最初の1歩が踏み出しやすいかもしれません。
赤ちゃんがひとりで歩けるようになるのは、1歳2~3ヶ月頃が目安とされています。しかし、赤ちゃんのあんよの時期は個人差が大きいものです。赤ちゃんがなかなか歩かないと心配かもしれませんが、1歳半くらいまではゆっくり成長を見守ってあげてくださいね。






