生後3ヶ月頃から赤ちゃんの遊び飲みが見られます。突然哺乳瓶やおっぱいから口を離したり、くわえたままで飲もうとしなかったりするため、授乳が長引いてイライラしてしまうママは少なくありません。遊び飲みに悩むママのために、遊び飲みの原因や対処法、体重が増えないときにはどうすれば良いかなどをお伝えします。
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赤ちゃんの遊び飲みとは?
遊び飲みとは、赤ちゃんが、ミルクや母乳を与えているのに飲もうとしない、あるいはほかに気になることがあり飲むのをやめてしまうことを指します。具体的には次のような行動が遊び飲みと考えられます。
・乳首をくわえているだけで母乳やミルクは飲んでいない
・周りをきょろきょろと見渡す、ニヤニヤしながら飲むなど気が散っている
・少し飲んだだけで中断したり、突然口を離したりする
・乳首を噛んだり引っ張ったりしている
遊び飲みはどんな赤ちゃんにでも見られるものなので、特に心配する必要はありません。しかし、授乳の時間が長引き、ママはイライラしてしまうこともあるでしょう。特に母乳育児をしているママの場合は、母乳不足ではないかと心配になりますよね。遊び飲みのせいで乳頭が傷つくといったトラブルも多いです。
原因によっては改善できることもあるので、赤ちゃんの遊び飲みが始まったらさまざまな対処方法を試してみると良いでしょう。
遊び飲みいつからいつまで?

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生後3ヶ月頃になると、赤ちゃんの授乳回数が減ってきたり、ミルクやおっぱいの飲みむらが出てきたりします。遊び飲みが徐々に始まる赤ちゃんが多いでしょう。母乳不足やミルク不足ではないかと心配になるママも多いようです。
しかし、赤ちゃんが遊び飲みをする理由の多くは、お腹がいっぱいであるからです。生後3ヶ月頃から、赤ちゃんは満腹感がわかるようになります。遊び飲みは、自分で飲む量をコントロールできている証拠といえるでしょう。
個人差がありますが、遊び飲みは、数週間で終わる赤ちゃんもいれば断乳・卒乳の間際まで続くという赤ちゃんもいます。歯が生え始める生後8ヶ月頃から始まったというケースもあります。遊び飲みをする期間は、赤ちゃんの体質、周囲の環境など、原因によって異なるといえるでしょう。





