ままのて

母子手帳ケースはどのようなものが使いやすいのでしょうか。きょうだい分の母子手帳をまとめられる大きめサイズ、コンパクトな小さめサイズというように収納量を重視するか、ジャバラやブックタイプなど機能性を重視するかで選ぶポイントは変わってきます。母子手帳ケースに代用できるマルチケース含め、タイプ別に見ていきましょう。


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母子手帳ケースは使いやすいものを手に入れよう

母子手帳は妊婦健診や乳幼児健診、予防接種の際に提出が求められる書類です。医師や保健師が検査の結果を記録したり、過去のデータを確認したりするのに利用します。母子手帳ケースがあると、医療機関の診察券や保険証を母子手帳と一緒にまとめておけるのでとても便利なのです。

母子手帳ケースの使いやすさのポイントとなるのは、そのサイズ感です。母子手帳は市区町村ごとに交付されるため、地域ごとにサイズが異なります。まずは交付される母子手帳が入るサイズであることが重要です。

母子手帳ケースの形も、使いやすさを左右します。母子手帳ケースにはジャバラタイプやブックタイプ、がま口タイプなどの種類があり、それぞれ収納量や機能性に特徴があります。

また、母子手帳ケース以外の使い方ができるマルチケースやショルダーバッグの中にも、母子手帳ケースとして代用できるものがあるので、注目しておきたいアイテムです。母子手帳ケースをどのように活用したいかイメージしながら、さまざまなアイテムの長所・短所を見比べ、使いやすい母子手帳ケースを見つけていきましょう。


母子手帳ケースの使いやすいサイズは大きめ?小さめ?

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母子手帳は大きく3つのサイズに分類されます。一番小さいSサイズは、A6判で14.8×10.5cmの大きさです。MサイズはB6判で18.2×12.8cm、LサイズはA5判で21.0×14.8cmのサイズになります。

一番多く採用されているのはSサイズで、年金手帳やお薬手帳と同じ大きさです。コンパクトに小さくまとめたいときは、年金手帳やお薬手帳が入れられる薄型のマルチケールも重宝しますよ。

一方で、後々収納したいものが増えたときのことを考えると、Sサイズの母子手帳でもLサイズに対応した大きめの母子手帳ケースが役立つこともあります。


ジャバラタイプの母子手帳ケースが使いやすい

収納のマチ部分が、山折りと谷折りに折りたたまれているケースを「ジャバラタイプ」と言います。収納部が2~3つに仕切られており、たっぷり収納できます。大きく開口したポケットに、こまごまとしたものをサッと入れられるので、手軽さも魅力のひとつです。大きめサイズのものは、クラッチバッグのように使用できますよ。


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