子ども用の手袋は、ミトンタイプ、グローブタイプ、紐付きタイプなど種類が豊富です。普段使いできるタイプの手袋からフォーマルシーンにぴったりな手袋までさまざまなデザインがありますよ。おすすめの子ども用手袋を男の子、女の子別にご紹介します。子ども用の手袋を選ぶときの参考にしてみてくださいね。
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子ども用手袋の選び方は?

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子ども用の手袋の選び方は、どんな点を注意しながら選べば良いのでしょうか。子ども用の手袋を選ぶときにチェックしたいポイントをふたつご紹介します。
子ども用手袋のサイズは
子ども用の手袋のサイズは、どのくらいなのでしょうか。一般的な子ども用の手袋サイズは「13cm~16cm」くらいが主流です。サイズが調整できるタイプの手袋を選ぶと長く使用できますよ。サイズ表記はメーカーによって異なり、目安年齢や目安身長が書かれているケースがあります。
身長や足のサイズのように、手の大きさには個人差がありますよね。目安年齢などを参考に、子どもにフィットするサイズを選びましょう。子ども用の手袋の目安サイズは以下の通りです。
目安年齢 | サイズ |
---|---|
2歳~3歳 | 13cm |
3歳~4歳 | 14cm |
4歳~5歳 | 15cm |
5歳~6歳 | 16cm |
7歳~8歳 | 17cm |
子ども用手袋の素材
手袋に使用されている主な素材は、化学繊維(アクリル、ナイロン、ポリエステルなど)や、天然繊維(綿やカシミヤ)があります。子ども用の手袋の素材は、手袋をはめたときにチクチクしない柔らかい素材を選ぶと安心ですよ。
雪遊びを楽しむときは、「防水」効果がある素材の手袋を選ぶとおもいきり遊べます。主な子ども用手袋の素材は、以下の通りです。
素材 | ポイント |
---|---|
天然繊維(綿) | 吸湿性や通気性に優れ、耐久性が高い |
天然繊維(カシミヤ) | 最高級天然素材で、柔らかくて軽く保温性に優れている |
化学繊維(アクリル) | 軟らかくて軽く、保温性が高い |
化学繊維(ナイロン) | 丈夫で軽く、乾きやすい |
化学繊維(ポリエステル) | 耐久性に優れていて、シワにならず型崩れしにくい |