ままのて

赤ちゃんや子どもの睡眠環境を整えるのにおすすめなのが布団クリーナーです。ここでは、布団クリーナーの比較ポイントやおすすめ、布団クリーナーのレンタルサービスについてご紹介します。布団クリーナーにダニを除去する効果があるのかどうかも、参考にしてみてくださいね。


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布団クリーナーの比較ポイントは?


布団クリーナーの種類

布団クリーナーには、主に以下の3種類があります。

●布団専用のクリーナー
●ハンディ―クリーナー
●布団専用ノズル

布団専用のクリーナーは、レイコップなどのように布団を掃除することのみに特化した商品です。枕を掃除できる機能が付いたものや、脱臭機能が付いたものなど布団専用クリーナーにもさまざまな種類があります。

ハンディクリーナーは布団だけでなく、ソファや車のシートなども掃除できるクリーナーです。布団専用クリーナーの購入に抵抗がある人は、マルチに使えるハンディクリーナーを選んでもよいですね。

クリーナーを新しく購入したくない場合は、布団専用ノズルがおすすめです。 手持ちの掃除機に取り付けるだけで布団を掃除できるため、布団専用クリーナーを購入するよりも金銭的負担が軽減されます。


たまったゴミの捨て方

布団クリーナーの集塵(しゅうじん)方式には、以下の3つの種類があります。

●フィルター方式
●紙パック方式
●サイクロン方式

シンプルな構造のフィルター方式は、水洗いで手軽にたまったゴミの処理をすることが可能です。水の中に沈めてから処理をするので、ハウスダストが散らばってしまう心配がいりません。ただしフィルターは定期的な交換が必要で、ゴミがたまると布団クリーナーの吸引力が落ちるのが難点です。

紙パック方式はハウスダストを紙パックの中にためていくため、ゴミを捨てるときは紙パックを丸ごと捨てるだけで手間がかかりません。しかし紙パックはこまめに変えなくてはならないため、紙パック代がかかることを頭に入れておきましょう。

遠心力の力でダストボックスにゴミを貯めるサイクロン方式は、ゴミがたまっても吸引力が落ちにくいのが大きなメリットです。ワンタッチでゴミ箱などに直接ゴミを捨てることが可能ですが、細かいハウスダストが飛び散りやすいため気をつけてくださいね。


充電方法

布団クリーナーには、充電が必要なものと必要ないものがあります。充電が必要ないものは、コードを使って直接コンセントから電気を供給するため、時間を気にせずに使うことが可能です。ただし布団をきれいにするときに、コードが邪魔になってしまうことも少なくありません。

充電が必要なタイプはコードレスで布団のお手入れができるため、コードを気にしなくてよいのがうれしいですね。ただし充電が切れたら使用できなくなるため、前もって十分に充電しておく必要があります。充電方法はコードでコンセントとつなぐだけのものが多いです。

しかしなかには充電バッテリーを定期的に交換しなくてはならない布団クリーナーもあるため、気をつけましょう。


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