ランドセル用のナップサックをご存知でしょうか。ランドセルの上から背負えるナップサックのことで、子どもは両手が空くため手さげで荷物を持ち運ぶのに比べて安全に歩けますよ。この記事では、ランドセルにつけるナップサックのおすすめや、子どもひとりでできる背負い方などをご紹介します。
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ランドセル用のナップサックとは?
ランドセルの上につけるリュック型の巾着袋

引用元:https://shop.r10s.jp/namioto2014/cabinet/knapsack/imgrc0068594416.jpg
ランドセル用のナップサックとは、ランドセルの上からつけるナップサックです。体操服や給食のエプロンなどを学校に持って行くときに使います。学校によっては、子どもが転倒した際にけがをしないように、手さげではなく両手が空くナップサックを推奨しているようです。背負いやすく工夫されたランドセル専用のナップサックもありますが、普通のナップサックをランドセルにつけることもできます。
ランドセルの上に乗せるように背負うと紐がくいこみにくい
ナップサックは、ランドセルの上に乗せるように背負いましょう。ナップサックの位置がランドセルの中心よりも下になると、紐が肩にくいこみやすくなります。子どもと背負い方の練習をしておくと良いかもしれませんね。
ランドセル用ナップサックの背負い方
1.ランドセルを背負う
2.ナップサックの肩紐を身体の前で持つ
3.ナップサックを後ろに振り上げ、ランドセルの上に乗せるように背負う
4.ナップサックの肩紐に腕を通す













