お中元に欠かせない「のし」にはマナーがあることを知っていますか。ここでは、「のし」の由来やお中元で使うのし紙の種類、表書きや名前の書き方、内のしと外のしではどちらが好ましいのかなど、お中元の「のし」のマナーについて解説します。喪中や初盆のときのお中元の贈り方や、自分でのし紙を作れるサイトもあわせてご紹介します。
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のしとは?

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のし紙は慶事や贈答品に欠かせない包装の役割があります。昔は、祝い事の際に贈り物を奉書紙(ほうしょし)で包み、右上にのしを付け水引で結ぶ風習がありました。
もともと、のしには貴重なアワビの身をそいで干した熨斗鮑(のしあわび)を使い、「良いことが続きますように」という相手の発展を願う気持ちが込められていました。
現在では、のしが印刷されたのし紙を使うことが多いようです。のしは、慶事の際に添えるのが一般的ですが、お中元などの贈答にものし付きの奉書紙を使用するケースが増えてきています。
ただし、のし(鮑)は生ものの代用品として添えられていたため、魚介類や肉類などを贈る際にはのしを省いた奉書紙を使うのが正しいマナーです。また、お悔やみ事の際にはのしをつけないように注意しましょう。
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【保存版】お中元の8つのマナー!お返しや挨拶の仕方、渡し方、添え状につ…お中元で使うのし紙の種類

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のし紙は相手へに敬意を表すもののため、お中元でものし紙をつけるのが一般的です。のし紙にはさまざまな種類がありますが、お中元で使用するのし紙は、水引とのし付きのものを使用します。




