ままのて

手ごろな掛け金でさまざまなリスクに備えることができる国民共済に、子ども向け総合保障があることを知っていますか。子どものケガや病気に幅広く備えるプランや、教育資金を貯めながら保障を受けられる満期金付きプランもあります。ここでは国民共済の評判やメリット・デメリット、子ども向け共済「こども保障タイプ」についてご紹介します。


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国民共済(こくみん共済)とは?


全労済の共済商品のひとつ

国民共済(こくみん共済)は全労済という協同組合が提供している商品の名称です。民間の保険会社と比べてリーズナブルなことで知られています。

もともと全労済はみんなで生活を豊かにしたいと願う人々が集まった、営利を目的としない組織です。過度なサービスはないものの、日常生活での身近なリスクにシンプルに備えるという国民共済の保障内容が全労済の理念を反映しているといえるでしょう。


正しくは「こくみん共済」

国民共済と呼ばれることが多いですが、正式名称は「こくみん共済」となっています。全労済は他にも「ねんきん共済」や「せいめい共済」など共済商品に平仮名を用いたものが多いようです。


5種類の保障から選べる共済

国民共済には大きく分けて「総合保障タイプ」「終身医療保障タイプ」「こども保障タイプ」「医療保障タイプ」「傷害タイプ」「シニア保障タイプ」の6種類の保障が用意されています。具体的な保障内容は以下の表のとおりです。

また、それぞれの種類の中には保障が手厚いものや貯蓄性のあるものなど複数のプランがあり、契約者のニーズに適したものを選ぶことができます。

種類
保障内容
総合保障タイプ死亡や入院、通院
終身医療保障タイプ入院や手術、先進医療
こども保障タイプ子どもの入院や通院、損害賠償
医療保障タイプ先進医療、入院、手術、通院
傷害タイプけがや損害賠償
シニア保障タイプ高齢者の入院や介護、死亡、損害賠償

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