ままのて

妊娠が判明すると、親や義父母などにいつ報告するかを考える人が多いかもしれません。なるべく早く伝えたいという人もいるでしょうが、妊娠初期は流産のリスクが比較的高い時期なので、伝えるタイミングは迷ってしまいますね。先輩ママは親や義父母に、いつ、どのような伝え方をしたのでしょうか。体験談を交え、紹介していきます。


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妊娠したら悩む、身内への妊娠報告の時期・方法


妊娠報告の時期

産婦人科の超音波検査で、子宮内に胎嚢(たいのう)が確認され、その約一週間後に赤ちゃんの心拍が確認されると妊娠が確定します。嬉しい反面、だれにどのタイミングで妊娠を伝えれば良いか悩むかもしれませんね。おめでたいことなので一刻も早く伝えたくなるかもしれませんが、妊娠初期は他の時期に比べて流産のリスクが高い時期です。親や両親に伝えるタイミングは、夫やパートナーと相談して慎重に検討したいものですね。

妊娠報告のタイミングとして、以下の時期に伝えた先輩ママが多いようです。

・心拍確認ができる妊娠6週頃
・出産予定日が確定する妊娠8~10週頃
・早期流産ではなくなる妊娠4ヶ月頃
・安定期に入る妊娠5ヶ月頃

さまざまなケースが考えられるので、妊娠の経過などを見ながら自分の親や義父母に報告すると良いでしょう。


妊娠報告の方法

身内に妊娠報告をするときは、可能であれば直接会って伝えたほうが良いかもしれません。遠方であれば電話を使ってもよいですが、言い方には気を配りましょう。「本当は会って直接報告すべきですが、つわりがひどくて移動が難しいため、電話で失礼します」など伝えておけば、失礼にならないですね。

最近は手紙やメールでの妊娠報告も増えていますが、人によっては味気なく感じることもあるようです。夫婦でよく相談し、相手が喜ぶ方法で報告するようにしましょう。


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