ままのて

切迫流産とは、胎児の心拍は確認できるものの、流産の可能性がある状態をいいます。ママの状態によって、医師から自宅安静や入院などの指示が出されます。仕事を続けられる場合もありますが、医師の診断によっては休職や退職を検討しなくてはならないママもいるでしょう。切迫流産時の仕事について、先輩ママの体験談とあわせて解説します。


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切迫流産とは?仕事はできない?

切迫流産とは、妊娠は継続しているけれども流産のリスクがある状態をいいます。お腹の張りや腹痛、出血などが症状として見られます。切迫流産は、妊娠5~6週頃から妊娠22週未満に起こります。妊娠22週以降に同じような症状が起こると、切迫早産とよばれます。

切迫流産の処置は状況によって異なります。そのまま普段通りの生活を続けても問題ない場合もあれば、すぐに入院が必要な場合もあります。切迫流産の根本的な治療法は現在のところありません。流産を防ぐ薬剤などは見つかっておらず、ベッドでの安静が必ず流産予防になるというデータもないようです。

切迫流産と診断された後の過ごし方は、自宅安静と経過観察が基本となります。過度なストレスがかかることや運動は避けましょう。安静期間に仕事をしてもよいかどうかは、医師の判断によります。診断後は不安な気持ちが続くかもしれませんが、できるだけ落ち着いて医師の説明や指示を聞き、従うようにしてくださいね。


切迫流産と診断されたら仕事はどうする?

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