ままのて

子ども服を買うときに、どのサイズを選べば良いかつい悩んでしまいませんか。ここでは、日本・アメリカ・ヨーロッパ・韓国のサイズ表や、年齢ごとのサイズ選びのコツ、子ども服をプレゼントするときのポイントを詳しく説明します。先輩ママによる体験談もあわせて参考にしてくださいね。


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子ども服のサイズ表

子ども服を購入するときに大事なのがサイズ選びです。ちょうど良いサイズを買ったつもりがきつかった、大きめの服を買って保管していたら流行遅れになってしまったなど、サイズ選びに失敗した経験がある方は多いでしょう。

子ども服を購入するときには、表記されているサイズと年齢、身長の目安を把握しておくと悩まずに済みますよね。日本のサイズ表記と海外のサイズ表記について、順番にご紹介します。


年齢ごとの子ども服のサイズの目安(※)

服のサイズ(cm)
身長(cm)
年齢
90~9585~951歳半~2歳半頃
10095~1053~4歳頃
110105~1155歳頃
120115~1256歳頃

日本国内のブランドで適用されているサイズ表記と身長・年齢の目安です。子どもの体形には個人差があるため、あくまでも目安として考えましょう。ブランドやデザインによって着心地も違うため、なるべく購入前に試着することをおすすめします。


海外の子ども服のサイズの目安

日本
アメリカ
ヨーロッパ
韓国
9024M903・5
952T955・7
1003T98-1047
1104T・5104-110・110-1169
1206・7116-122・122-12811

海外の子ども服で用いられているサイズと目安は次の通りです。アメリカの子ども服のサイズは、Mがmonth(月)、Tがtoddler(幼児)を示しています。たとえば、3Mは生後3ヶ月、3Tは3歳を意味します。同じ「3」でも、服のサイズは大きく違うので注意しましょう。

韓国の子ども服のサイズ表記は数え年であるため、日本の年齢よりも1~2歳大きい子ども向けです。ただし、日本よりもスリムなデザインが多く、メーカーによって大きく差があります。購入する前にはなるべく試着しましょう。

海外ブランドの服をネットで買うときには、日本サイズでの表記を確認したり、口コミを参考にしたりすると失敗が少ないですよ。


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