ままのて

ハロウィンには親子で工作にチャレンジして、部屋を飾り付けたり仮装したりして楽しみませんか。親子でオリジナリティーのある製作をすることで、思い出に残るハロウィンを過ごせるかもしれません。ここでは、0~5歳の子どもに適した工作を年齢別に紹介します。幼児だけではなく、0歳の赤ちゃんから取り組める工作アイデアもありますよ。


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ハロウィン工作アイデア2選【0・1歳】

毎年10月31日はハロウィンです。ハロウィンが近づくと、ジャック・オー・ランタン(おばけカボチャ)という目と鼻、口をくり抜いたオレンジ色のカボチャが飾られているのを見かけます。また、魔女・コウモリ・おばけ・黒猫など、独特な雰囲気を持つアイテムを見かける機会も増えますよね。

ハロウィンは、親子でさまざまな工作が楽しめるイベントです。まだ手先がうまく使えない0歳の赤ちゃんや1歳の子どもでも、ハロウィンに向けてチャレンジできる工作アイデアがありますよ。ハロウィンのイメージカラーであるオレンジと黒の色合いにもこだわって、赤ちゃんや子どもと工作にチャレンジしてみませんか。


1.かぼちゃのキャンディーバッグ

引用元:https://cdn.mamanoko.jp/attachments/8cc1d7c0f490ddaa37e363d2e21b550c0c34e329/store/limit/620/620/55c7960f16122aafcda8dab2a56df108cc3ffec8ddee9868456a926cd65b/image.jpg

子どもが指先でものをつまめるようになったら、シールやパーツを貼り付ける作業に挑戦してみてはいかがでしょうか。ハロウィンが近づくと、100均やショッピングモールで黒やオレンジ色のキャンディーバッグが販売されます。市販のバッグに目・鼻・口、帽子などを飾り付けて、子どもとオリジナルのバッグを作ってみましょう。

■材料
・ハロウィン用のキャンディーバッグ
・黒のフェルト/はぎれ/折り紙
・手芸用ボンド/手芸用両面テープ/のり

■作り方
1.市販または手作りのキャンディーバッグを用意する
2.黒のフェルトやはぎれ、折り紙などで、かぼちゃの目や鼻、口を作る
3.キャンディーバッグに1で作ったパーツを貼り付ける

子どもがつまみやすいよう、月齢や年齢によってシールやパーツの大きさを変えてあげましょう。ママが手を貸してあげたくなる場面があるかもしれませんが、子どもの発想力と自分でやりたいという気持ちを優先し、見守ることが大切です。市販のバッグ以外に色紙やフェルトなどを使用して、キャンディーバッグを手作りするのもおすすめですよ。


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