幼児教室「イクウェルチャイルドアカデミー」の教材や料金などを口コミとあわせてわかりやすく紹介します。なぜ名称が変わったのか、七田式とどう違うのかについても解説します。
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イクウェル(EQWEL)チャイルドアカデミーとは?
イクウェルチャイルドアカデミーは30年の実績を持つ0歳から通える幼児教室です。顧客満足度を調査したイード・アワードで5度目の最優秀賞を受賞するなど高い評価を得ています。以下では、イクウェルチャイルドアカデミーの特徴をわかりやすく解説していきます。
0歳児からの年齢に合わせたプログラム
イクウェルチャイルドアカデミーには年齢に合わせたプログラムがあり、0歳の赤ちゃんが通えるコースも用意されています。これは、脳がほぼ完成するといわれている3歳までを一生に一度のゴールデンタイムととらえ、赤ちゃんの時期に与える刺激を大切に考えているためです。
とはいえ、小さな赤ちゃんに知識を詰め込むわけではないので心配はいりません。親子の一体感を大切にし、心を育てるレッスンが中心です。レッスン内容は年齢に合わせた以下のポイントに基づいています。
年齢 | レッスンのポイント |
|---|---|
| 0〜3歳 | 内容の理解は求めず、脳に情報をどんどん送り込む |
| 3〜6歳 | 思ったことやひらめいたことを文章や絵で表現する |
| 6歳~ | これまでにインプットしたことを活用できるようにする |
子どもの能力を引き出す教育
イクウェルチャイルドアカデミーでは「教える」よりも「引き出す教育」を重視しています。EQ(心の知能指数)に注目し、社会で活躍するために必要な以下の5つの能力を引き出すレッスンを行います。
・自己肯定感
・やる気
・共感力
・自制心
・やり抜く力
勉強や習いごとを始める前にこうした力を身に付けることで、子どもが楽しみながら学ぶことができるようになると考えています。
子どもの「学ぶ意欲」を育むレッスン
幼児教育には「受験のための早期教育」というイメージがあるかもしれませんが、イクウェルチャイルドアカデミーでは知識の獲得よりも脳を鍛え、心を育てることを重視しています。
幼児期の子どもには学ぶことと遊ぶことの区別はないため、好奇心を刺激すれば「もっと」という意欲を育むことができます。遊ぶように学ぶことができ、脳と心が成長できるレッスン内容です。
フラッシュカードなどのオリジナル教材
賢い子どもや天才といわれる子どもは脳の神経回路が多くつながり、情報伝達がスムーズに行われているといわれています。神経回路をたくさん作るには脳への刺激が必要です。
イクウェルチャイルドアカデミーではフラッシュカードや百玉そろばんなどのオリジナル教材を用意して、脳に刺激を与え神経回路形成へ働きかけます。子どもが興味を持ち続けられるように教材はたくさん用意し、テンポの良いレッスンを心がけています。
イメージトレーニングを取り入れたレッスン
イクウェルチャイルドアカデミーでは、イメージには実現する力があると考え、イメージトレーニングを取り入れたレッスンを行っています。
卒業生にはフィギュアスケーターの本田望結さんや本田真凜さん、競泳日本代表の池江璃花子さんなどがいることから、イメージして実現する力の効果が実証されているように感じますね。
ママの子育てをフォロー
子育てでもっとも大切なのは心の子育てと考え、保護者への子どもの関わり方へのアドバイスがプログラムに含まれています。レッスンは愛情を子どもに伝え、親子関係を良好に作ることから始まります。子育てをあたたかくフォローしてもらえるのは心強いですね。




