玉ねぎは離乳食初期から使える食材のひとつです。加熱すると甘くやわらかくなって他の野菜やお肉や魚との相性も良く、また1年中手に入ることから調理方法をマスターしておきたいですね。ここでは電子レンジでできる基本の玉ねぎペーストの作り方を写真で解説し、さらに初期~完了期ごとのおすすめレシピを紹介します。
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玉ねぎはカレーや炒め物、サラダなどさまざまな料理に使える便利な食材です。管理次第で長期間保存することもできるので、常備しているという家庭も多いのではないでしょうか。そんな万能食材である玉ねぎは離乳食でも大活躍してくれますよ。
玉ねぎはいつから食べられる?

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玉ねぎは加熱することによって甘みが増す野菜で、離乳食初期(ゴックン期)から与えることができます。アレルギー反応が出ることはあまりありませんがしっかり加熱し、他の食材と同じく初めてあげるときはひとさじから与えましょう。
サラダなどでお馴染みの紫玉ねぎも普通の玉ねぎと同じように使うことができますよ。
時期 | かたさ・大きさ |
|---|---|
| 初期 (5・6ヶ月頃) ◯ | すり鉢やブレンダーで裏ごしして、なめらかなペースト状にする。 |
| 中期 (7・8ヶ月頃) ◯ | 豆腐やプリン程度の舌でつぶせる固さまでやわらかく茹で、2~3㎜程度のみじん切りにする。 |
| 後期 (9〜11ヶ月頃) ◯ | バナナ程度の歯ぐきでつぶせる固さまでやわらかく茹で、6~7mm程度のみじん切りにする。 |
| 完了期 (1歳〜1歳半頃) ◯ | 歯ぐきで噛める固さまでやわらかく茹でて刻む。 |
玉ねぎペーストの作り方(レンジ・鍋)

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まずは基本の玉ねぎペーストを作りましょう。鍋で茹でて火を通すほかに電子レンジで加熱する方法もあるので、どちらでもやりやすいほうを試してみてくださいね。しっかり加熱することで辛みが抜けて赤ちゃんでも食べやすくなりますよ。







