ままのて

カラフルな色合いとシャキシャキとした食感が楽しいパプリカは、少量のトッピングで食卓を華やかにするお助け食材です。ピーマンよりくせがなく栄養価が高いので、離乳食にも取り入れたい野菜といえるでしょう。しかし皮がかたく、1歳頃までは皮をむく必要があります。基本の下処理と月齢に応じたレシピをわかりやすく紹介します。


本ページはプロモーションが含まれています

色鮮やかな夏野菜のパプリカは、しっかりと加熱すると甘みが出る食材です。ぜひ離乳食に取り入れてみてくださいね。普段の離乳食だけでなく、お誕生日や季節のイベントのときにも食卓を華やかにしてくれますよ。


パプリカはいつから?アレルギーはあるの?

引用元:https://cdn.mamanoko.jp/attachments2/b2d90e3c17d8c79bd369e3eb1d026fb9b89ef873/store/e2ae65d4461b6e9f1c42104a8e4426fb79f0c4c0a519beb77e4e2349706a/image.png

シャキシャキとした歯ごたえが特徴のパプリカは、鮮やかな色合いで料理に華を添えてくれる食材です。ピーマンと似ていますが、苦みや香りにくせがなく、サラダでもおなじみですね。

パプリカを赤ちゃんに与えるなら離乳食中期からがおすすめです。味自体は甘みがあって離乳食初期の赤ちゃんでも食べやすそうですが、皮が固く、処理をしてあげなければならないためです。手間ではありますが赤ちゃんは消化器官が未熟なので1歳頃までは皮をむいてあげると安心ですね。

アレルギーが出ることはほとんどありませんが、まれにのどにかゆみを覚えたり痛みを感じたりすることがあるようです。赤ちゃんに与える場合は必ずひとさじから始めてくださいね。

パプリカを与えられる時期、かたさや大きさなどの目安は以下の表を参考にしてください。

時期
かたさ・大きさ
初期 (5・6ヶ月頃) △種とわたを取り除き、クタクタになるまで茹でて皮をむき、なめらかなペースト状にする。
中期 (7・8ヶ月頃) ◯種とわたを取り除き、クタクタになるまで茹でて皮をむき、2~3mm角のみじん切りにする。
後期 (9〜11ヶ月頃) ◯種とわたを取り除き、指で潰せる程度のかたさに茹でて皮をむき、5mm角のみじん切りにする。
完了期 (1歳〜1歳半頃) ◯種とわたを取り除き、歯ぐきで噛める程度のかたさに茹でて食べやすい大きさにする。

【写真で簡単】離乳食のパプリカの下ごしらえ


続きを読む