食物繊維がたっぷりのれんこんは、離乳食後期から活躍する食材です。ここでは、離乳食後期・完了期におすすめのアクの抜き方や保存方法、便利な時短テクニックなどを紹介します。忙しいママでも作りやすい、れんこんの離乳食レシピをぜひ参考にしてくださいね。
本ページはプロモーションが含まれています
れんこんはシャキシャキとして食感を楽しめるため、離乳食にも取り入れて家族で味わいたい食材のひとつですね。食べ始めの時期を見極めながら、れんこんを離乳食に取り入れてみましょう。
離乳食のれんこんはいつから?
れんこんは離乳食後期(カミカミ期)から取り入れることができます。アクが強く食物繊維が豊富なので、消化器官が未熟な離乳食初期・中期(ゴックン期・モグモグ期)には避けたほうが良いでしょう。
離乳食後期からは、赤ちゃんの体調の良いときに少しずつれんこんを取り入れてみましょう。赤ちゃんが初めて食べるものは、まず単品で一口食べて様子を見ます。万が一、アレルギー反応が出てもすぐ病院へ連れていけるように、平日の午前中に食べさせるのがおすすめですよ。
れんこんを離乳食で使う場合は、離乳食の時期によって以下の表のかたさや大きさを目安にしてみてくださいね。
時期 | かたさ・大きさ |
|---|---|
| 初期 (5ヶ月・6ヶ月頃) × | まだ食べさせない |
| 中期 (7ヶ月・8ヶ月頃) × | まだ食べさせない |
| 後期 (9ヶ月~11ヶ月頃) ◯ | すりおろしてペースト状にして調理する |
| 完了期 (1歳〜1歳半頃) ◯ | みじん切り程度にカットしてやわらかくなるまで加熱する |
れんこんは食材の中でも特にかたい部類の野菜なので、十分にやわらかくなった状態で赤ちゃんに食べさせるようにしましょう。
離乳食の進み具合には個人差があります。同じ月齢でも赤ちゃんによって食べられるかたちや大きさは異なるため、赤ちゃんに合わせて調節してくださいね。
南城先生のヒトコト
野菜は大きめに切ってから茹で、そのあと時期にあった状態にペーストにしたり切ったりした方が、柔らかくなりやすいです。
特に、初期、中期はこの順の方がいいと思います。
れんこんの下ごしらえのコツは?

引用元:https://cdn.mamanoko.jp/attachments/6753f163e15270faa8967fa8156a1f8c6e97ecc5/store/limit/620/620/0ecde15fa30f29c403fc383ce3870792ae8ee74a892ea1e9d2c527e191be/image.jpg
離乳食にれんこんを使う際におすすめの下ごしらえのコツを紹介します。ちょっとしたひと手間で、簡単でおいしい離乳食を作れますよ。















