里芋は煮っころがしやけんちん汁など代表的な料理がいくつもあり、和食に欠かせない野菜です。皮がかたく処理が面倒なイメージがありますが、コツをつかめば皮むきも簡単に済ませることができます。ここでは簡単な下ごしらえの方法や離乳食の段階ごとのおすすめのレシピ、赤ちゃんに与えるときの注意点、おいしい里芋の見分け方など紹介します。
本ページはプロモーションが含まれています
里芋はほくほくした食感と独特の粘り気が煮物にぴったりの食材です。濃厚な味わいでありながら、実は芋類の中ではカロリーが低いヘルシー食材といえます。家族で楽しんでみてはいかがでしょうか。
里芋はいつから食べられる?

引用元:https://cdn.mamanoko.jp/attachments/efd6896fcdeeccba10c23f83195b930cf70e9aa0/store/limit/620/620/392c46acfe64e0df654bb98ee54de29e805f2da596ad4276962f42884145/image.jpg
里芋は加熱するとやわらかくなり、つぶすのが簡単で離乳食に取り入れやすい野菜です。定番の煮物の他にもスープ、うどん、おやきなどいろいろな料理と相性が良いのもポイントですね。
ただし、注意すべきは里芋に含まれるかゆみ成分です。赤ちゃんの皮膚は敏感なので、与えるときは口まわりに変化がないか注意深く観察しましょう。
粘り気があり食物繊維も豊富なことから、消化に負担がかかる可能性もあります。そのため、離乳食に取り入れるのは中期(モグモグ期)以降がおすすめです。やわらかくゆでてペースト状にした里芋をスプーンひとさじから始めましょう。
時期 | かたさ・大きさ |
|---|---|
| 初期 (5・6ヶ月頃) × | (※消化に負担がかかるため中期から) |
| 中期 (7・8ヶ月頃) ◯ | 舌でつぶせるくらいのかたさ。すりつぶしたペースト状から始め、慣れてきたら2~3mm程度のみじん切りにする。 |
| 後期 (9~11ヶ月頃) ◯ | バナナ程度の歯ぐきでつぶせるかたさ。6~7mm程度のみじん切りにする。 |
| 完了期 (1歳〜1歳半頃) ◯ | 歯ぐきで噛めるかたさ。 |
下記は外部サイトのためスタンプの獲得はできません。
【管理栄養士監修】離乳食中期(7~8ヶ月頃)の量や食材別のポイントは?…里芋の下ごしらえのコツとは?

引用元:https://cdn.mamanoko.jp/attachments/fb4a68ee06c78112cba6b1318840bc2cc1b5a81d/store/limit/620/620/d676e4a2c4603dc975f93a3d35f5705c751afe273771d5114e9e8f02a496/image.jpg
里芋は皮むきが少々面倒なうえ、人によってはかゆみを感じることもあるので、処理が億劫だと感じる人もいるでしょう。里芋を加熱する際、あらかじめピーラーや包丁で皮をむいても良いですが、加熱すると皮を指で押し上げるだけでつるりと簡単にむけるようになります。
ここではなるべく手軽な処理の方法として、里芋の皮はむかず、そのまま鍋や電子レンジで下ごしらえする方法を紹介します。最近では皮むき処理済みの里芋も売られているので、そういった商品も利用してみてくださいね。








