管理栄養士監修|さっぱりとして口当たりの良いヨーグルトは、お腹の調子を整えてくれて健康に役立つ食品です。ここでは、赤ちゃんにおすすめの市販のヨーグルトと、ヨーグルトを使った離乳食レシピを紹介します。ヨーグルトの食物アレルギーや赤ちゃんに与えて良い時期、初めてあげるときのコツと注意点も参考にしてみてくださいね。
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ヨーグルトはのどごしが良く栄養豊富なため赤ちゃんにも与えたい食品です。赤ちゃんが食べられる時期や食物アレルギーの有無を確認しながら、ヨーグルトのおいしさを教えてあげましょう。
離乳食のヨーグルトはいつから?アレルギーは?

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赤ちゃんにヨーグルトをいつからあげてよいのか判断に迷うママやパパは多いかもしれません。乳製品であるヨーグルトは消費者庁が定める「特定原材料」に当たり、食物アレルギーの心配があります(※1)。離乳食初期(ゴックン期)には与えず、離乳食中期(モグモグ期)になってから与えましょう。
各メーカーからいろいろな種類が市販されていますが、赤ちゃんには無糖のプレーンヨーグルトを選びます。赤ちゃん用のヨーグルト(「ベビーダノン」など)は対象月齢を確認して少しずつ与えると良いでしょう。加糖ヨーグルトを与えるのは離乳食完了期(パクパク期)以降とし、甘さ控えめのものがおすすめです。
時期 | 与え方 |
|---|---|
| 離乳食初期(ゴックン期) 5・6ヶ月頃 × | 与えない(この時期には適していない) |
| 離乳食中期(モグモグ期) 7・8ヶ月頃 〇 | 少量を与える |
| 離乳食後期(カミカミ期) 9・10・11ヶ月頃 〇 | 離乳食の進み具合によりそのまま与えて良い |
| 離乳食完了期(パクパク期) 1歳~1歳半頃 〇 | ほんのり加糖タイプもOK |
ヨーグルトは毎日食べさせてよいのか、どれくらいの量を食べさせたらよいのかも気になりますね。厚生労働省が発表している「授乳・離乳の支援ガイド」(※2)によると、ヨーグルトを含む乳製品の離乳食1回あたりの目安量は以下のとおりです。
時期 | 乳製品の量/1回の離乳食 |
|---|---|
| 離乳食中期(モグモグ期) 7・8ヶ月頃 | 50~70g |
| 離乳食後期(カミカミ期) 9・10・11ヶ月頃 | 80g |
| 離乳食完了期(パクパク期) 1歳~1歳半頃 | 100g |
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