ままのて

小さな身体にたっぷりの栄養が詰まったしらすは、離乳食初期から赤ちゃんに食べさせることができます。ここでは、離乳食のしらすの下ごしらえや冷凍方法、時期別のおすすめレシピを紹介します。しらすに含まれる栄養や、気になるアレルギーについても、ぜひ参考にしてみてくださいね。


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しらすはカルシウムが豊富で、離乳食期から赤ちゃんに与えたい食材です。やわらかくてつぶしやすいので、赤ちゃんが食べやすいかたさに調節してあげてくださいね。


離乳食のしらすはいつから?アレルギーは?

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しらすは、いつから赤ちゃんに食べさせることができるのでしょうか。気になるアレルギーについても解説します。


しらすは初期から与えてOK

しらすは、離乳食初期(ゴックン期)から与えられる食材です。しかし、塩気が強い食材なので、赤ちゃんに与えるときは事前に熱湯をかけて塩抜きをしてあげてくださいね。離乳食の時期別のかたさ・形の目安は、以下の通りです。

時期
かたさ・形
初期(ゴックン期) (5ヶ月・6ヶ月) 〇塩抜きしたあと、なめらかになるまですりつぶし、ペースト状にする。水溶き片栗粉などでとろみをつけても良い。
中期(モグモグ期) (7ヶ月・8ヶ月) 〇塩抜きしたあと、舌ですりつぶせる程度まですりつぶす。飲み込むことに慣れてきたら、みじん切りにしても良い。
後期(カミカミ期) (9ヶ月・10ヶ月・11ヶ月) 〇塩抜きしたあと、細かく刻む。赤ちゃんの様子を見ながら、長いものだけ刻むなど、徐々に大きくしていく。
完了期(パクパク期) (1歳~1歳半頃) 〇塩抜きしたあと、そのまま与えることが可能。

離乳食の進み方は赤ちゃんによって異なるため、上記はあくまで参考程度に考え、赤ちゃんの様子を見ながらかたさや形を調節してあげましょう。


しらすはアレルギーが少ない

しらすは食物アレルギーの原因となることが少ない食材ですが、絶対にアレルギー症状が起こらないというわけではないため、初めて与えるときは少量から始めてくださいね。しらす自体はアレルギーの心配が少ないものの、まれにえびやかにが混ざっていることがあるため、甲殻類アレルギーにも注意が必要です。

万が一アレルギー症状が起こったとき、すぐに病院へ赤ちゃんを連れて行けるよう、初めてしらすを与えるのは、かかりつけの小児科が開いている平日の午前中にすることをおすすめします。


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