ふんわり食感でやさしい口どけの蒸しパンは、離乳食期の赤ちゃんでもおいしく食べられるでしょう。ここでは、離乳食の時期別のおすすめレシピや与え方のコツを紹介します。電子レンジやシリコンスチーマーなど、さまざまな調理器具やグッズを使った蒸し方も、ぜひ参考にしてみてくださいね。
本ページはプロモーションが含まれています
蒸しパンはアレンジのバリエーションが豊富で、赤ちゃんの苦手な食材も食べやすく調理できます。蒸しパンに野菜や果物を取り入れ、離乳食に栄養をプラスしてみましょう。
離乳食の蒸しパンはいつから?アレルギーは?
離乳食の蒸しパンは、いつから与えることができるのか気になりますよね。時期別の離乳食の与え方は、以下を参考にしてみてください。
時期 | かたさ・形 |
|---|---|
| 離乳食初期(ゴックン期) (5ヶ月・6ヶ月) × | 与えない。 |
| 離乳食中期(モグモグ期) (7ヶ月・8ヶ月) △ | 後半以降、小さくちぎって与える。材料に注意する。豆腐程度のやわらかさが目安。 |
| 離乳食後期(カミカミ期) (9ヶ月・10ヶ月・11ヶ月) 〇 | 赤ちゃんが手づかみしやすいよう、小さくちぎって与える。バナナ程度のやわらかさが目安。 |
| 離乳食完了期(パクパク期) (1歳~1歳半頃) 〇 | 赤ちゃんが手づかみしやすい大きさで与える。 |
離乳食期の赤ちゃんに蒸しパンを与える場合、砂糖などを使って余分な味付けをする必要はありません。赤ちゃんへ蒸しパンを与えるときのポイントや気になるアレルギーについて、詳しく解説します。
蒸しパンは中期ごろから
蒸しパンは、離乳食中期(モグモグ期)ごろから赤ちゃんに食べさせることができます。ただし、ホットケーキミックスを使った蒸しパンは、乾燥鶏卵や添加物が含まれている場合があるので、離乳食後期(カミカミ期)か完了期(パクパク期)から始めるのが望ましいでしょう。
離乳食の蒸しパンにベーキングパウダーを使う場合は、アルミフリーのものがおすすめです。ベーキングパウダーに含まれるアルミニウムは、多量に摂取すると健康に害が出ることがあるといわれています。大人の場合は過剰摂取になることはほぼありませんが、身体の小さな乳幼児は許容量を超える可能性があるので注意が必要です。
初めて蒸しパンを与えるときは、誤嚥(ごえん)に気をつけ、指でつまめる大きさにちぎりましょう。水分も一緒に用意しておきます。赤ちゃんが蒸しパンを食べているときはそばを離れず、きちんと飲み込めているか確認してあげてくださいね。
下記は外部サイトのためスタンプの獲得はできません。
誤嚥に注意!赤ちゃん・子どもが喉に詰まらせやすい食べ物と予防法は?誤嚥…
















