離乳食後期は手づかみ食べができるようになり、離乳食のメニューの幅が広がる時期です。せっかくならひな祭りも親子で一緒にお祝い膳を楽しみたいですね。ここでは、赤ちゃんの成長を願うひな祭り手づかみ食べメニューと注意したいポイントなどを紹介します。ひな祭りの由来も解説していますよ。
本ページはプロモーションが含まれています
【離乳食後期・完了期】ひな祭り手づかみ食べメニューのポイント
ひな祭りの伝統料理をアレンジ
ひな祭りは桃の節句とも呼ばれ、女の子の健やかな成長としあわせを願ってちらし寿司やはまぐりのお吸いもの、ひし餅などを食べるという風習があります。
晴れの席ではこうした伝統的な献立を並べて、初めてのひな祭りをお祝いするのも良い記念となりますよ。赤ちゃんでも食べられる食材を使って、お祝いの行事にふさわしい食卓を演出してみましょう。
| 桃の花 | 不老長寿、厄払いを意味する縁起物。 |
| ちらし寿司 | そもそもは長寿をあらわすエビ、見通しが利くレンコン、健康勤勉の豆を具にちらして縁起をかつぐ。 |
| 雛あられ | 赤、緑、黄、白で春夏秋冬をあらわす。自然のエネルギーを得て、1年を通じて幸せであるように願う。 |
| お吸いもの | 良縁、夫婦円満を願う。はまぐりは対の貝殻以外に合わないことから結婚の縁起物とされる。 |
| ひし餅 | 厄よけ、無病息災を願う。緑は健康、白は清浄・長寿、ピンク(赤)には魔よけの意味があるともいわれている。 |
ひな祭りのモチーフを取り入れる
ひな祭りは古くから3月3日に行われていました。旧暦の3月3日ころは桃の花が咲き誇る時期であること、桃には不老長寿や魔よけの意味があることから、象徴的に桃の花が飾られています。
野菜を型抜きしたりモチーフが描かれた紙ナプキンを敷いたりと、ひな祭りのレシピにも桃の花やひな人形といったモチーフを取り入れて飾りつけるとかわいらしくまとまりますよ。
ひな祭りの献立では、使う具材の色あいも重要な意味を持ちます。使われている色の意味を理解して、赤ちゃん好みに料理をアレンジしてみてはいかがでしょうか。
ひな祭りの手づかみレシピ5選
※この記事のレシピでは600Wの電子レンジを使用した場合の加熱時間を記載しています。
おひなさまおにぎり

引用元:https://cdn.mamanoko.jp/attachments2/8e8f2ca459dec7e50b99bc581c89abd805628bd9/store/7562f347dfc7578ee7daa8e143886421c2d2724a29e035b7d4f3daeee5fc/image.png
■材料(1食分)
・ご飯 80g
・卵 1/2個
・のり 適量
・にんじん 10g
・さやいんげん 1cm×2

引用元:https://cdn.mamanoko.jp/attachments2/62090b0d0d870a46929f17cb338c7a4aeaad70f7/store/dae3a8de027da94ca0f9d100cc9e2c0a9b467b74cc2692408e86a342d3b5/image.png

引用元:https://cdn.mamanoko.jp/attachments2/77ae668421f5e7b140bf91b660dffdfa6f218c39/store/f2f1e5a4993677ed9bf0596122700c6f290b2c08f7d51333ad46e6f9c03b/image.png

引用元:https://cdn.mamanoko.jp/attachments2/3add75f14056cb002d6820b4a6298a36e6d365bc/store/5f3532d1f9120028db974139fff34359c7aa74f683e5cdb3b94f5020fa42/image.png
■作り方
1.ごはんを三角おにぎりにする。
2.卵を薄く焼き男雛の着物と女雛の扇型にくり抜く。
3.ゆでた野菜で、スライス2枚・髪飾り・尺と冠を作る。
4.のりで男雛と女雛の顔・髪をカットする。
5.2・3・4を男雛と女雛にそれぞれ飾りつけていく。
レシピポイント
にんじんのスライスは片側半分に切り込みを入れるとご飯に巻きつけやすくなります。冠は頭に刺すように飾りつけると落ちにくいですよ。
















