植物が芽吹き、動物たちが活動的になる春は、イースターのお祭りメニューを楽しんでみてはいかがでしょうか。今回はイースターエッグや赤ちゃんが食べられるお菓子など、手づかみ食べにぴったりなレシピを紹介します。離乳食づくりで気をつけたいポイントも確認してみましょう。
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【離乳食後期・完了期】イースター手づかみ食べメニューのポイント
イースターの由来を知る
イースターは復活祭とも呼ばれ、キリスト教ではもっとも大切な祭日とされてきました。これはイエス・キリストが十字架にかけられてから3日目に復活したことに由来しています。
キリスト教が根付く地域ではイースターを迎えるころになると伝統的に断食・節食が行われ、復活祭を機に動物性食品が解禁されます。肉や卵料理が食卓に並べられ、家族そろって盛大にお祝いするのがならわしとなっています。
日にちはキリスト教の宗派によって異なり、2022年はカトリックやプロテスタントなどの西方教会は4月17日、正教会などの東方教会は4月24日がイースターにあたります。
日本ではあまりなじみがあるお祭りではありませんでしたが、最近ではクリスマスやハロウィンのようなイベントとして徐々に盛り上がりをみせています。テーマパークなどでもイースターにちなんだイベントが催されていますよ。
イースター料理をアレンジ
海外ではイースターの日に肉や卵、乳製品を使った料理が食べられています。オムレツやゆで卵、ハム、ソーセージなど日本でもよく食べられるメニューから、子羊の肉や鳩をかたどったケーキといったあまり知られていない料理まで、さまざまな伝統的料理がありますよ。
なかでも卵はお菓子にも料理にも使えるため、いろいろなアレンジに使われています。卵アレルギーの人でも楽しめるように、チョコレートでコーティングされたイースターエッグや卵型のビスケットなどのお菓子も登場しています。
イースターモチーフを取り入れる
イースターが近くなると、色とりどりに装飾されたイースターエッグが飾られます。たくさんの色を使って彩色されているので、見た目がかわいらしくて目を引きますよね。宗派によって異なるものの、その一つ一つの色味に意味が込められているようです。
イースターのモチーフには、豊かさをあらわすウサギや平和のシンボルである鳩もあげられます。卵やウサギのように赤ちゃんにもわかりやすいモチーフや色を取り入れると、食卓が楽しい雰囲気になりますね。
離乳食の進み具合にあわせて、いろいろなイースターメニューを楽しんでみてはいかがでしょうか。

















